電話
カート

プロポーズのエンゲージリング

ブライダルノート

プロポーズで婚約指輪は必要?

婚約指輪は必要?

婚約は結婚とは違い、役所に書類を提出するなどの手続きはありません。だからこそ婚約指輪は、婚約したことを形であらわす唯一のものともいえます。それならば、プロポーズをする際には、必ず婚約指輪がなくてはならないものでしょうか?それとも婚約指輪なしのプロポーズもありでしょうか。これからプロポーズをしようと考えている男性なら、指輪はどうしようかと悩まれている方も多いことでしょう。そこで今回は、プロポーズに婚約指輪は必須なのかどうかについて、さまざまな角度から考えてみます。 ※BRILLIANCE+のデータはすべて2017年に調査したものです。

「婚約指輪のないプロポーズはお断り!」そんな女性はどのくらい?

プロポーズと同時に婚約指輪を贈って欲しいと思っている女性はどのくらいいるのでしょうか。BRILLIANCE+が実施したアンケートに回答した女性のうち、プロポーズで「贈られたい」と答えたのは55.3%。一方、「贈られたくない」は18.9%。「どちらとも言えない」と回答したのは25.8%でした(アンケート対象:独身女性159名)。半数以上の女性は「プロポーズは絶対に婚約指輪と一緒でなくちゃ」と考えているようです。

そんな「プロポーズには婚約指輪も贈ってほしい」と考える女性の思いとはどんなものでしょうか?インターネット上のさまざまな声をみてみると、「婚約指輪に昔から憧れていた」方や「婚約の証として着けたい」という意見が多いよう。婚約指輪を贈る慣習はなんと古代ローマ時代にはじまり、その頃から婚約が成立した証として男性から女性に贈られていたもの。歴史のあるものだけに、思いを込めた指輪を愛する人に贈るというのは、人間の心情に根差した行為なのかもしれません。

贈られたくない派の理由は

一方、プロポーズで婚約指輪を贈られたくないという女性も存在します。BRILLIANCE+でその理由を聞いてみたところ、「婚約指輪は必要ではない」という意見がもっとも多く、ついで「指輪は自分で選びたい」「指輪以外のものがほしい」という回答もありました。頑張って用意した婚約指輪をプロポーズで贈るなら、彼女に喜んでもらえるように、男性陣は事前に彼女がほしがっているかどうかをしっかりと聞いた方がよいかもしれません。サプライズで贈りたいという方も、友達にそれとなく聞いてもらうなど事前にリサーチすることをおススメします!

意外と多数!プロポーズで婚約指輪を贈りたい男性たち

男性の立場では、プロポーズで婚約指輪を「贈りたい」or「贈りたくない」のどちらが多いのでしょうか。BRILLIANCE+で「プロポーズの時に婚約指輪を贈りたいですか」というアンケートを実施したところ、「贈りたい」と回答した男性は全体の62.8% 。ついで「どちらとも言えない」が24.1%、「贈りたいと思わない」が13.3%でした(アンケート対象:独身男性158名)。実に6割を超える男性が、指輪を贈りたいと考えていたのです。

プロポーズで婚約指輪を贈りたい男性の気持ちの背景にあるのは「自分の気持ちを形にして表したい」「彼女を喜ばせたい」という思い。彼女と絶対に結婚したい!そんな思いが強い方ほど、婚約指輪を贈りたいという気持ちも強くなるようです。

ちなみに、贈りたくないと答えた方を対象に、さらに理由を聞いてみると「婚約指輪は必要ない」が過半数を超え、ついで「彼女のサイズがわからない」「彼女の好みがわからない」との回答が多くありました。

指輪を贈りたいけど、サイズ&好みがわからないという男性は

さらにBRILLIANCE+の調べでは、約35%の男性がサプライズでプロポーズをしたいと考えていることがわかっています。サプライズで婚約指輪を渡したいという方なら、サイズが違ったり、彼女の好みでないものを購入することは絶対に避けたいもの。そんな男性のためにBRILLIANCE+では、プロポーズ時にはダイヤモンドのみを渡し、後から2人で一緒にリングを選ぶ「ダイヤモンドでプロポーズ」という企画をご用意しています(ネックレスにすることもできます)。指輪のサイズやデザインは関係ありませんから、これなら失敗ナシ! 「婚約指輪を贈りたい」という男性の気持ちを叶えながら、「2人で一緒に選ぶ」という思い出もつくることができます。結婚するという決意表明として、また相手を愛する気持ちを形にしたものとして、どうしても婚約指輪を贈りたい。そんな方は、ぜひ「ダイヤモンドでプロポーズ」も考慮に入れてみてください。

ダイヤモンドでプロポーズ? ダイヤモンドでプロポーズを詳しくみる
ブライダルノートTOPへ