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小さいダイヤモンドの婚約指輪

ブライダルノート

「婚約指輪のダイヤモンドが小さい…」。
そんな誰にも言えない悩みを検証!

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待ちに待ったプロポーズ!サプライズで彼がくれた婚約指輪の箱を、期待しながら開いてみると…「あれ?なんだかダイヤモンドが小さい、かも・・・」と想定外の事態にちょっぴりショック。
「ありがとう、嬉しい!」とお礼は言ったものの、笑顔のうらで密かにため息をついてしまった。なんてパートナーには絶対に言えない話ですが、期待していた婚約指輪と違ったというのは、意外とよくあることではないでしょうか。
そして比較するものではないとはいえ、やっぱり他の人がどんな婚約指輪をもらっているのか、自分の婚約指輪のダイヤモンドが大きいのか、小さいのか?というのはついつい気になってしまいますよね。そこで、巷ではどのくらいの大きさのダイヤモンドが主流なのか、BRILLIANCE+で購入されるお客様のデータをもとにご紹介します。

イマドキカップルは高級志向?!
最高クラスのダイヤモンドを選ぶ人が最多

BRILLIANCE+で購入された婚約指輪のうち、最も多く選ばれているダイヤモンドの大きさ(重さ)は、0.3~0.4カラットが最多で全体の37.9%。次に多く選ばれているのが、0.2~0.3カラット未満で30.2%、0.4~0.5カラット未満が20.2%となりました(調査期間:2016年10月~2017年9月)。 一番人気の0.3カラットは直径約4.3mmで、婚約指輪につけるダイヤモンドの大きさ(重さ)としては、大きすぎず、リングにつけた時に存在感が出ますし、最高品質クラスのグレードを選んでも費用が抑えられる点が多くの人に選ばれた理由のようです。

またダイヤモンドの品質も最高クラスが選ばれています。ダイヤモンドの価値を決める指標ごとに人気を見てみると、カラーは「D」、クラリティ(透明度)は「VS2」、カットは「3EX H&C」といずれも高い品質のものが選ばれていました。
(ダイヤモンドの品質についてはこちらのページもご参照ください

婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ基準

BRILLIANCE+の「ダイヤモンドでプロポーズ」というダイヤモンドのみでプロポーズをしてから、その後リングデザインを二人で選んで婚約指輪を完成させるという商品では、カラーは「E」、クラリティ(透明度)は「VS2」、カットは「3EX H&C」と、ダイヤモンドのみの購入の場合でも最高クラスが最も多く選ばれています。

ダイヤモンドでプロポーズとは

小さいダイヤモンドってどうなの?
みんなの意見は…

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BRILLIANCE+のデータでは、0.3~0.4が一番人気でしたが、それ以下の0.1カラットや0.2カラットのダイヤモンドでは小さすぎるのでしょうか?さまざまな口コミをみてみると、「指輪のサイズが小さいのでバランスを考えてあえて小さいダイヤモンドを選んだ」という方や、「ダイヤモンドは小さかったけれど、好きなデザインだったのでデザインの方を優先させて決めた」という方、「普段ほとんどジュエリーを身につけないので、控えめな大きさの方がしっくりきた」という方など、あえて小さなダイヤモンドを選ぶ人もたくさんいました。

確かに、ダイヤモンドは大きければ大きいほど希少性がありますが、一概に大きければよいというものではなく、4Cのバランスや、身につける人の手の大きさやデザインによっても、ふさわしい大きさは変わってくるのです。

人の目を気にしすぎず、
自分と彼の気持ちを大切に

ダイヤモンドが「小さい」という悩みの多くは、「人からどう見られるか」という不安や恥ずかしさから変に考えすぎてしまうため。でも、婚約指輪は人に見せびらかすためのものではありませんし、ダイヤモンドが大きければ、より幸せかというとそうではないですよね。あなたが幸せかどうかを判断するのは、周りの人ではなくあなた自身。人の意見やダイヤモンドのランクに左右されることはないのです。

婚約指輪は、彼からあなたへの気持ちがつまった世界でたったひとつのもの。そこに込められた想いは、ダイヤモンドの重さや輝きよりも勝るものではないでしょうか。

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