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婚約指輪、職場で着ける?

ブライダルノート

婚約指輪を職場に着けていくのはあり?

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彼からの念願のプロポーズ!欲しかった婚約指輪をもらい、幸せの絶頂を感じている方もいるでしょう。婚約指輪を婚約期間に着けることで、婚約したことを周囲にさりげなくアピールしたい気持ちも湧いてくるかもしれません。反面、結婚指輪と違い、大きなダイヤモンドのついた婚約指輪を職場に着けていってもいいのかどうか?ご購入時に相談される方もいらっしゃいます。
職場の雰囲気や職種、仕事の関係先など、マナーとして大丈夫かどうか考えてみましょう。

婚約指輪のデザインは存在感抜群!?

結婚指輪と違い、華やかなイメージの婚約指輪。「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017 首都圏」によれば、婚約指輪の材質は何かというアンケートでは、「ダイヤ 93%」で断トツ1位の結果でした。婚約指輪は存在感のある大きなダイヤモンドが指輪のセンターに着いているのが定番で、結婚指輪に比べて凝ったデザインのものが多いです。
繊細なデザインのため、料理や掃除の家事の際には外すことが多く、日常使いのカジュアルなファッションなどにはマッチしないこともあります。だからこそ、記念日や行事ごとでドレスアップした際には、キラキラと輝き、その存在感を発揮してくれます。※参考データ:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017 首都圏」調べ

職場の雰囲気を大切に

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婚約期間は限られた期間だからこそ、女性の本音としては毎日着けたいと思うもの。では、職場に婚約指輪を着けていってもいいのでしょうか?これは、一概には言えません。仕事内容によって、あきらかに婚約指輪をしていると業務に差し支えたり、アクセサリーがNGであったりする場合はもちろんだめでしょう。

一般的なマナーとして

たとえば、オフィスワーカーで、デスクワークがメインの業務であれば、仕事で接する人のほとんどは社内の人かもしれません。それであれば、同僚の女性が職場で婚約指輪を着けていたか、婚約指輪を着けていっても大丈夫そうな職場かを見極めればいいでしょう。

公務員や教員など、いわゆる固い職種と言われる方

このような職種の方が婚約指輪を着けているイメージはあまりないのではないでしょうか?公務員は、公的な役割を担う方々です。装飾性の高いデザインの婚約指輪は、業務にそぐわないと判断するのが的確ではないでしょうか。また、教員であれば、プライベートを、職場である教室で多感な時期の生徒に示す必要もないと考えられます。

営業先など社外の人と会う時も
配慮を忘れずに

さらに気をつけたいのは、営業などで社外の人と会う場合です。結婚指輪であれば、結婚していることを知らせる意味で着けている人も多いでしょう。しかし婚約指輪はどうでしょうか?日本での婚約指輪は、「フォーマルで装飾性が高い」、「おしゃれ」、「ぜいたく品」などのイメージが今だにあるようですので、仕事の場面では馴染まないと考える方が無難かもしれません。
基本的に、婚約することは社内の人に報告する必要があるので、上司や先輩からのアドバイスを仰ぐのも良いでしょう。

女性からの嫉妬にはご用心

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マナー的には何の問題がなくても、もうひとつ気を付けたいのが女性からの嫉妬です。生涯未婚率や晩婚化が進む昨今において、結婚は繊細な話題かもしれません。また、結婚していても家庭に問題を抱えていたり、彼氏がいても結婚にたどり着かない悩みを感じていたりと、環境は人それぞれです。

「マイナビウエディング」によれば、以下のような否定的な意見もあります。

  • 「職場の女の子(34)が30万の婚約指輪をチラチラさせてるけど、誰も突っ込まないから自分で自慢?してる」
  • 「同僚が婚約指輪を職場に身につけてきたのを出社直後みて、愕然としたまま一日が終わっていった。」

自分にその気がなくても、相手によっては自慢と捉えたり、マナー違反と感じたりする人もいるかもしれません。「他人の顔色は気にしない」と言う方もいるかもしれませんが、いらぬ嫉妬を受けたり不快感を与えて、仕事がやりにくくなるのは避けたいものです。

いち社会人としてTPOをわきまえるのも仕事のうち。自分の職場の空気感や上司、先輩の意見などを交えつつ、婚約指輪が職場にふさわしいか決めるのがいいかもしれませんね。

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