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彼には言えないけれど、
やっぱり婚約指輪が欲しい

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婚約指輪を買わない人が増えているとはいえ、女性の本音はどうなのでしょうか?婚約はしたけれど、まだ婚約指輪をもらっていない、「本当は欲しいけど、彼氏に伝えられない…」とモヤモヤしている女性も多いかもしれません。
「面と向かっては言えないけれど、彼氏に婚約指輪が欲しいと伝えたい」と思ったら、どうしたらいいでしょう?さりげなく欲しい気持ちを伝える方法を考えてみましょう。

婚約指輪の購入は誰が決めるの?

昔に比べたら、婚約指輪を購入するカップルは減ったものの、「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017 首都圏」によれば、結婚される約7割の方は婚約指輪を購入しています。

購入理由を尋ねたアンケート結果(複数回答)

  • けじめとして夫が贈ってくれた 53%
  • プロポーズの際に夫が贈ってくれた 42%
  • 結婚指輪と重ねづけがしたかったから 24%
  • 昔からもらう(買う)ことが当たり前だと思っていたから 22%

以上の結果からは、夫側が主導権を握り、婚約指輪を贈ってくれたという人が多く見られます。一方、同じ対象者に実施した下記のアンケート結果をみてください。

婚約指輪の決定者は誰か?アンケート結果(単一回答)

  • 2人で 37%
  • 夫 35%
  • 妻 28%

実際に婚約指輪を決定するという点では、2人または妻が選んでいるケースも多々あります。このことから、女性が積極的に婚約指輪の決定に関わっていることが見えてきます。
遠慮している女性も多いかもしれませんが、婚約指輪について自分の意見を伝えることは決して、女性側のわがままではありません。※参考データ:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017 首都圏」調べ

婚約指輪の必要性を伝える

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結婚は、一生に何度もあるものではありません。つまり、男性側にとっても知らないことばかりというのが実情でしょう。婚約指輪について、「婚約の際に渡す」という認識はあっても、実際なぜ必要なのかは知らないかもしれません。もし2人の間で結婚の話題が出ているなら、婚約指輪の役割について女性側から伝えてみてはいかがでしょうか?
まず、婚約指輪は婚約の証です。2人の間の愛の誓いであるだけでなく、周囲に婚約していることを伝える役割があります。また、結納の時には両家の家族にお披露目されます。2人が本当に結婚するという「約束の形」とも言えるでしょう。近年では、結納を行うカップルは減っていますが、両家の顔合わせの際に披露されることも多いです。
また結婚後は、オフィシャルな場面で着けるのが一般的。記念日の食事やパーティ、親戚同士の行事ごと、子供の入園式・入学式や卒園式・卒業式などです。それだけではもったいないと、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけして日常使いする人も増えています。

欲しい気持ちをさりげなく伝える

「彼に負担がかかるし、直接的に伝えるのは気が引ける」という女性は、婚約指輪が欲しいという気持ちをさりげなく伝える方法を考えてみましょう。

  1. 1.ジュエリーショップに連れていく

    デートの途中、なにげなくジュエリーショップにさそってみましょう。婚約指輪を見てテンションが上がっている女性の姿を見れば、彼も「婚約指輪が欲しいんだな」と気づくことでしょう。金額やデザインなどを具体的に知ることができれば、「思ったより高くないな」など、男性側も現実的に考えられそうです。

  2. 2.友達の話題を出す

    結婚を控えている友達が、婚約指輪をもらった話を彼に伝えてみるのもいいでしょう。「◯◯がこんな婚約指輪をもらったんだって。羨ましいなぁ」と伝えれば、きっと彼に女性側の欲しい想いが伝わるでしょう。

  3. 3.共通の友達に伝えてもらう

    彼と共通の友達がいるなら、その人に欲しい想いを伝えてもらうのもひとつ。「婚約指輪に憧れているみたい」「◯◯のブランドが好きらしいよ」など、会話の中でさりげなく伝えてもらうのが良いでしょう。後からその友達に、彼の反応を聞くこともできますね。

ストレートに欲しいと伝える

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いろいろ考え、さりげなく欲しい想いを伝える努力をしてみたものの「彼氏に伝わっていない」と感じたら、最後の手段はストレートに「婚約指輪が欲しい!」と口に出して言いましょう。
ただし、彼氏を責めてはいけません。「友達はみんなもらっているのに」「あなたは気が利かない」「お金がないの?」など、彼氏のプライドを傷つけるような言葉はもってのほかです。買いたい気持ちがあったとしても、その気がなくなってしまうばかりか、大ゲンカに発展する危険もあります。

「言えなかったけれど、本当はあなたとの一生の記念に婚約指輪が欲しいの」。例えばこのように、相手を気遣いながら、ストレートな欲しい気持ちを伝えれば、彼氏は真剣に考えてくれるのではないでしょうか。

「本当は、婚約指輪が欲しかった」と、後悔し続けるのはツラいもの。婚約、そして結婚と続くさまざまなセレモニーは、一生の記憶に刻まれていきます。幸せな結婚生活のスタートのためにも、素直に欲しい気持ちを伝えることは大切です。

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