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婚約指輪なしってどうなの?

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結婚する時に
婚約指輪なしってどうなの?

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「婚約指輪は給料の3ヶ月分」という言葉を今でも耳にするほど、婚約指輪は高価なものというイメージがあります。「婚約指輪を買うお金がないから」と、プロポーズに踏み切れない男性もいるかもしれません。一方、婚約指輪はいるの?という周囲の男性の声を聞くことも。
実際、「婚約指輪なし」でもいいのでしょうか?最近の傾向を見ていきましょう。

婚約指輪を贈る割合は?

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」では、「婚約記念品あり 73.4%」、という結果でした。婚約記念品ありの93.0%が婚約指輪ということなので、全体の約7割が婚約指輪あり、約3割が婚約指輪なしということになります。
数は減ったかもしれませんが、今でも約7割は婚約指輪を購入しており、現代でも婚約指輪あり派の方が主流なのですね。対して「結婚指輪あり 97.0%」なので、ほとんどのカップルは、結婚指輪は購入していることになります。
結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考え方のアンケートでは、「昔から憧れていた 53%」、「婚約の証としてつけていたい 38%」と肯定派が多く、次いで「婚約指輪にお金をかけるのはもったいない 32%」が続きます。※参考データ:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」調べ

婚約指輪と結婚指輪の違い

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では、そもそも婚約指輪と結婚指輪はどんな時に必要なのでしょうか?簡単に違いは以下のようにまとめられます。

婚約指輪
男性が女性に贈る婚約の証。一般的にリングの中央にダイヤモンドがついており、華やかで豪華なデザインの指輪が主流となっています。
結婚指輪
2人で購入する結婚記念品で、結婚式の時にこの指輪をお互い交換するのが一般的。日常でも身につけやすく永く着けられるシンプルで飽きのこないデザインのものが多いです。

ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」によると、婚約指輪の平均価格は39.4万円。対して、結婚指輪の平均価格は、2人分で25.8万円。
どちらにしても、多くのカップルは、給料3か月分ではなく、1か月分程度が相場のようです。※参考データ:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」調べ

両家の顔合わせや結納でお披露目する?

婚約指輪を渡すタイミングはいつなのでしょうか?やはりプロポーズの時に告白と共に渡したり、プロポーズ後に一緒に購入するのが一般的です。その後、結納や両家ご家族との顔合わせ、色々と結婚式などの準備が始まるのでその前に用意する方が大勢です。
最近では少なくなりましたが結納を行う時の流れの中に「婚約記念品のお披露目」というものがあります。ご両家の顔合わせの際にも指に輝くご婚約指輪があると両親にも大切にされている想いが伝わる象徴にもなるのではないでしょうか。
最近では結納を行う人は少数派。「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」によると、「結納のみ行った 5%」、「両家の顔合わせのみ行った 79%」という結果です。結納を行う予定があるのに、「婚約指輪がなし」なのは相手のご両親に対しても恰好がつかないですよね。婚約指輪を用意できない場合、両親が結納金を用意してくれるのなら、その費用の一部を婚約指輪に当てるというのも一つです。※参考データ:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016 首都圏」調べ

もらわなくて後悔!?

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経済的な負担などを考え、結婚時には婚約指輪は必要ないと考えていた女性でも、もらっておけばよかったと後悔する人もブログやレビューなどでみかけます。

例えば、友人などから婚約指輪のエピソードを聞いた時や素敵な婚約指輪をしている人を見た時などは、やはり少しさびしいですよね。
最近は普段使いにつかえる、結婚指輪と重ね付けをしてちょっとした外出にもファッションの一部として気軽に着ける婚約指輪が欲しいという声が多いです。フォーマルなときの装いにはもちろん、カジュアルにTシャツやジーンズのようなスタイルにダイヤモンドを身につけるスタイルを女性ファッション誌などでも素敵な身につけ方として紹介されていて憧れます。ジュエリーは身につける機会が多いほど似合ってくるものです。

では婚約指輪は、結婚後どんな時につけるのでしょうか?

  • 友人、知人の結婚式に出席する時
  • フォーマルの装いで食事やコンサートに出かける時
  • 子どもの入園式や入学式などの行事
  • 親戚との集まりや旦那さんの実家に行く時

これ以外にも、シンプルなデザインを選んで、普段使いしたり、結婚指輪と重ねづけしたりしている人もいるようです。

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一生に一度の彼からの贈り物である婚約指輪。もし婚約指輪なしだったら、長い目で見ればもらえばよかったと思うかもしれません。一生大切にしたいからと、婚約指輪のためにお金を貯めるのも一つですし、お母様の婚約指輪を譲り受けたり、アレンジしたりして受け継ぐ人もいます。後々、後悔しないためにも、日頃からパートナーと一緒に、婚約指輪について考えてみてはいかがでしょうか。

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