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婚約指輪を紛失しないための注意点

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婚約指輪の紛失に繋がらないためのリングサイズの正しい選び方と取り扱い

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大好きな彼からプレゼントされたものだからこそ肌身話さず身につけたい!と、女性ならば誰もが思うことでしょう。ですが、間違ったサイズ選びをしたり乱雑な取り扱いをしてしまうと、それが指輪の紛失につながってしまうことも…。
大切な婚約指輪だからこそ「正しいサイズ選び」と「丁寧な取り扱い」で、より綺麗に長く身につけてください。

正しいリングサイズの選び方

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婚約指輪や結婚指輪を購入する際に初めて自分の指のサイズを測った!という方も多いはず。リングサイズがぴったりでないと抜け落ちてしまい、紛失する原因になってしまいます。

  1. 1.婚約指輪を購入するお店で計測する

    指のサイズを測る道具(リングゲージ)は、いくつかの規格があります。そのため過去に別のお店で計測したサイズを鵜呑みにせず、婚約指輪の購入を検討しているお店で、その都度指のサイズを測ってもらいましょう。

  2. 2.リングサイズ測定器貸出サービスを利用する

    近くにお店がない場合は、リングサイズ測定器貸出サービスをご利用下さい。リングゲージ、サイズ棒をお貸し出しておりますので、ご自宅でも自身の指のサイズを測ることができます。

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    • ■指の根元または第二関節で引っかかるサイズを選ぶ

      大切な指輪が抜けなくなったら困る…という思いから、ゆったりしたリングサイズを選びがちです。しかしながら、ゆったりしたサイズを選ぶと装着時に指の根元で指輪がくるくると回ってしまいます。また歩いているときにだんだん指輪が動いて抜けてしまうこともあります。
      特に毎日身につける結婚指輪は、手を洗う際や湯船に浸かっている際は非常に指輪が抜けやすくなります。根元でひっかかりを感じるサイズか、第二関節でひっかかるサイズをお選びください。

      指輪を外すコツ
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      指輪を外すにはちょっとしたコツがあります。
      関節に対して縦に指輪を持ち、関節の内側(手のひら側)から外側(手の甲側)に指輪を持ち上げるようにして、少しずつ前後に動かしながら、指輪を指先に向かって抜いていきます。
      このコツをつかむと、ご自身が思っていたよりも小さなサイズが実はジャストサイズだった!ということもしばしばあります。

    • ■時間帯を変えてサイズを計測する

      朝起きた時、夕方、寝る前と時間帯を変えて指のサイズを計測することもオススメです。時間帯によって指のむくみ具合が異なるからです。特に、運動をした後やお酒を飲んだ翌日等はむくみが出やすくなります。

    • ■季節や体調の変化によるむくみに注意する

      夏場など、暑い時期は水分を多くとるためむくみが出やすく、同じサイズでもややきついと感じられる方が多いです。逆に冬場は水分をあまりとらなくなるためむくみが出にくく、同じサイズでもややゆるいと感じられる方が多いです。また女性は体調の変化によってむくみが出ることもしばしば。
      婚約指輪の購入を検討している時期が夏場か冬場なのかを考慮に加えてリングサイズを決めましょう。

婚約指輪の取り扱いについて

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婚約指輪は小さな爪でダイヤモンドをセットしているため、とても繊細なジュエリーです。取り扱いの際に特に気をつけたいポイントをまとめました。

  1. 1.指輪を身につけるのは、着替えやお化粧など身だしなみが整ってから

    婚約指輪を身につけたままで着替えをすると、セーターなどがダイヤモンドをセットしている爪に引っかかってしまうことがあります。また化粧品やヘアワックス、ハンドクリームはダイヤモンドに付着しやすく、表面の輝きを覆ってしまいます。身支度がすべて終わってから、最後にジュエリーを身につけましょう。もちろん、帰宅後は最初にジュエリーを外してくださいね。

  2. 2.所定の指輪の置き場所を決める

    指輪はとても小さいもの。うっかり外してしまって家中を探し回ったことがある!という方も多いのでは?専用ケースや専用トレイを用意して「指輪を外した時はここに置く」という定位置を決めておきましょう。旅行先などで指輪を外す際に便利なのが持ち運びできる小さなジュエリーポーチ。外出先でも指輪を外した時は必ずここにしまうという定位置を決めてください。
    傷つかないようにティッシュペーパーに包み、大事にバッグにしまっておくと、ゴミと間違えて捨ててしまう…なんてことがあるかも。

  3. 3.アクティブに動く際は指輪を身につけない

    元気に体を動かす、手に負荷がかかる作業をする、そんな日は婚約指輪を身につけずにお出かけください。家事をするとき、重たい荷物を持つときに指輪をつけたままだと変形やゆがみが生じてしまうことがあります。
    ゆがみが原因で、ダイヤモンドをセットしている爪が緩んでしまうと、些細な衝撃でもダイヤモンドが外れてしまうこともあります。また指輪をテーブルやイスにぶつけてしまう、バッグのファスナーに何度も当たってしまう、その積み重ねでリングにキズが付くだけでなく、ダイヤモンドをセットしている爪が起き上ったり変形したりすることがあります。紛失の原因にならないように婚約指輪を身につけるときは、ゆったりとした所作を心がけてくださいね。

婚約指輪を見るたびに、大好きな彼の顔を思い浮かべると同時に、紛失しないために少しだけ指輪への気配りを意識してみてください。

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