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普段使いしやすい婚約指輪選び、3つのポイント

ブライダルノート

重要視するポイントによって普段使いの婚約指輪を見つけましょう

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彼からプレゼントされたジュエリーは、肌身離さず身につけたいもの。それが婚約指輪であればなおのことです。
婚約指輪は高価なもの、そのため「もったいなくて気軽に身につけられない」「今日は普段着だから婚約指輪は似合わないかも」としり込みしてしまい、結局タンスの中で眠ったままにしてしまう方も多いのが現状です。

婚約指輪をプレゼントされた後はデートにはもちろん、仕事へ行くときにもショッピングや食事に行くときもデイリーに身につけたいですよね。そんな希望を叶える【普段使いしやすい婚約指輪選び】のポイントを角度を変えて3つご紹介します。
3つのポイントのなかで、ご自身が最も重要視するポイントはどこかを決めて、ぜひ普段使いができるお気に入りの婚約指輪を見つけてくださいね。

Point 1
リングの引っ掛かりを気にせずに普段使いしたい方へのオススメ

  • ダイヤモンドの高さが低いデザインを選ぶ

    真ん中のダイヤモンドがセットされた王冠のような部分を石座(いしざ)と呼びます。この石座が高いデザインであるほど、身につけた際にダイヤモンドがせり出したように見え、より大きく感じられますが、その分引っかかりが気になる方も多いようです。※石座のデザインについて詳しく見る

    座の高いデザインと座の低いデザイン座の高いデザインと座の低いデザイン

    ダイヤモンドがより大きく見えるように身につけたい場合は石座の高いデザイン、引っかかりを気にせずデイリーに身につけたい場合は石座の低いデザインを選ぶのがオススメです。

    ringソリティアリング (00003)
    ダイヤモンドの高さを抑えて石座とリングの高低差を少なくすることで、衣服に引っかかりにくく、普段の指使いを邪魔しない婚約指輪です。エッジの効いたシャープなアームが特徴的なこのソリティアリングはセンターが絞られている為ダイヤモンドをより大きく見せる効果があります。
    ストレートのシンプルな華奢なアームはダイヤモンドに視線を集めるよう計算された優れたデザイン。どんなスタイルにも似合ういつまでも飽きのこない定番人気のエンゲージリングです。
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    ringサイドストーンリング (00086)
    高さを抑えた着けやすさが魅力のサイドストーンリングです。ひねりを加えたように見せたデザイン性豊かなアーム。表面に3粒づつ脇石をセッティングすることで華やかさを演出。4本の爪は上下左右の天地留めを使用することですっきりとしたクールな印象になっています。上質なプラチナの輝きがさらに指もとを輝かせます。
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    ringVライン サイドストーン ピンクダイヤモンド/ダイヤモンド リング (00014P1)
    高さを抑えた石座や定番の6本爪は、普段から着けやすく飽きの来ない女性らしい婚約指輪です。緩やかなカーブを描くVラインのアームは指先を細く長く見せてくれることで人気のあるデザインです。中央石に並んで留まっているピンクとホワイトのメレダイヤが華やかさをプラスし、プラチナの硬質な輝きが手元を華麗に飾ります。
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  • 立て爪ではないデザインを選ぶ

    王道の婚約指輪は、ダイヤモンドの輝きを引き立てる「立て爪」が主流。ただ、立て爪は引っかかりが気になる!という方もいらっしゃいます。できるだけ引っかかりにくい爪の婚約指輪をお探しであれば、ダイヤモンドを包み込むような爪のデザインはいかがでしょうか。

    ring<カップ型石座>
    Vライン ソリティアリング (00787)
    緩やかでシャープなVラインのアームに、ダイヤモンドを優しく包み込む花びらのような特徴あるカップ型セッティングが、デザインを引き立て、大人の女性に似合う華やかさを醸し出しています。引っかける心配がないように高さを控えめにし、またシンプルな立体感が指もとを細く長く見せてくれます。
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    ring<覆輪(フクリン)留め石座=サークレット石座>
    サークレット エンゲージリング (00891)
    細い爪を使わずに、フクリン留めという技法でダイヤモンドを一周ぐるっと包んで留めていますので爪による引っ掛かりがありません。これによりダイヤモンドは更に大きく見え、モダンでシャープ゚な印象になります。
    シンプルな仕上がりで、ジーンズからフォーマルなお洋服にまで合わせることのできる万能なデザインとしてとても人気があり、しまっておくのではなく、日常に指輪を使いたい方に最適なリングです。
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    ring<覆輪(フクリン)留め石座=サークレット石座>
    ヴィンテージ プレーン ダイヤモンド コンビネーション リング (01141)
    もうひとつフクリン留めの婚約指輪をご紹介します。
    ヴィンテージ仕上げのアームに、フクリン留めのダイヤモンド。使い込まれた様なアーム部分の持ち味と、トップのダイヤモンドの輝きのコントラストが、立て爪タイプにはないマニッシュな印象でワンランク上のお洒落を演出してくれます。その日の服装に合わせてエレガントにもカジュアルにも表情を変える、ヨーロピアンデザインです。
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Point 2
ファッションイメージと婚約指輪のデザインがマッチしたものを選ぶ

オシャレして出かけるときはもちろんですが、普段着で出かけるときにも婚約指輪を身につけられるように、お持ちの洋服に合わせやすいデザインを選ぶのもオススメ。
良く身につける洋服は柄物or無地、パンツスタイルorスカート、モノトーンorカラー 等、普段着の自分をイメージして指輪を選んでみてください。

ring<ファッションジュエリー感覚で使えるリング>
ウェーブライン ダイヤモンドリング (00240)
指輪のデザインが流れるようなフォルム。優雅で上品な印象のリングですが、アシンメトリーなデザインでモダンな雰囲気もあるため、婚約指輪というよりもお洒落なファッションジュエリーのような感覚で気軽に身につけられます。
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ring<豪華なヘイローリングを現代風にアレンジしたリング>
ヘイロー リース ダイヤモンド エタニティタイプ リング (00898)
エタニティスタイルの華やかなアームと、真ん中のダイヤモンドをさらにダイヤモンドが取り巻くという、贅沢のきわみともいえるこのスタイルは女性すべての憧れ。匂いたつバラのように華やかで、アンティークなニュアンスが手元をエレガントに。クラシカルなデザインながら、高さを抑え、デイリーにも使えるようにと現代風にアレンジしてあります。
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ring<クールで知的な4本爪ソリティアリング>
ソリティアリング (00793)
シンプルで王道のデザインであるソリティアリングですが、このリングは4本爪でしかも高さを抑えてダイヤモンドがセットされており、6本爪よりもシャープなシルエットのため知的でクールな印象のリングです。丸みのあるアームはセンターに近づくにつれてギュッと絞り込まれ、ダイヤモンドを引き立てています。まるでダイヤモンドが浮いているようにセッティングしているので上下左右からたくさんの光を取り込み、まばゆい輝きを放ちます。
クールで知的な女性の凛とした雰囲気を引き立ててくれるリングです。
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Point 3
お持ちのジュエリーと素材を合わせたものを選ぶ

お気に入りのネックレスやピアス等、すでにお持ちのジュエリーや腕時計・眼鏡と同じ色や素材の指輪を選ぶのもオススメ。セットジュエリーのように身につけられるので、洋服を選びません。
中でもコンビネーションリングは、品のあるプラチナとカジュアルなゴールドの2種の金属を使用しており、ゴールドジュエリーともプラチナジュエリーとも相性が良いです。

ring<PT950/K18YGコンビネーションリング>
プレーンヘイローリング (01145)
真ん中のダイヤモンドをさらに小粒のダイヤモンドで取り囲んだ、バラのつぼみのようなヘイローデザインのプラチナとイエローゴールドのコンビリングです。中央部分はダイヤモンドの輝きをより引き立てるようにプラチナ素材。リングのアーム部分はカジュアルな印象のゴールド素材。異なる素材が互いを引き立てあいます。華やかなリングでありながら、カジュアルな印象もあり、身につけるシーンを選びません。
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ring<PT900/K18YGコンビネーションリング>
ミルグレイン・ソリティアリング (Q0027)
一つ一つ手で揉みながら飾りを付けるミルグレインという伝統的な技法でクラシカルな印象に仕上げられたプラチナとイエローゴールドのコンビネーションソリティアリング。アンティークな印象を壊さない様に、石を留めている石座と呼ばれる部分も、蔦が絡んだような細かい細工を施してあります。
ミルグレインの結婚指輪やエタニティリングと重ねても良く合います。シンプルなデザインながら、まるでアンティークジュエリーのような婚約指輪です。
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ring<PT950/K18PGコンビネーションリング>
ヴィンテージヘイロー コンビネーションリング (01008)
人気のヴィンテージシリーズのプラチナとピンクゴールドのコンビネーションエンゲージリングです。ハンマーで叩いた味わい深い風合いを出す槌目加工をリングのアーム部分に施しています。槌目加工によってカジュアルな印象を持ちながら、ヘイローデザインがエレガントな印象を醸し出します。カジュアルとエレガントという本来なら相容れない2つの側面を絶妙なバランスで融合させたエンゲージリングです。カジュアルにもフォーマルにも、どちらにもコーディネートできるエンゲージリングです。
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普段使いで長くきれいに身につけていただくためのコツ

婚約指輪などのジュエリーは、デザインを問わず繊細なものです。婚約指輪を普段使いで長くきれいに身につけていただくためのコツは【シルクの洋服だと思って身につける】こと。
ファスナー付きのバックに手を入れるときは、ファスナーに指輪がぶつからないようゆっくりと手を入れる。
お食事の際にナイフやフォークなどのカトラリーを持つ際も指輪とカチャカチャとぶつからないようにやさしく握る。
帰宅後は外して専用ケースでの保管を心がけてください。
家事や着替えの際に指輪を外すことはもちろんのこと、手に負荷がかかるようなシーンではできるだけ指輪を外していただくことをお勧めします。

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