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ブリリアンス+で大きなカラットのダイヤモンドが人気の理由とは?

婚約指輪(エンゲージリング)にセッティングするダイヤモンドのカラット数は一般的には平均“0.3ct前後”と言われています。では実際、ブリリアンス+ではどのくらいのカラット数が選ばれているでしょうか。

ブリリアンス+における平均カラット数は0.352ctです。
(2016年4月〜2017年3月)
全体の約71.1%のお客様が0.3ct以上のダイヤモンドをご購入されています。

なぜ、ブリリアンス+では一般より重いカラット数のダイヤモンドが選ばれるのでしょうか。それは、私たちが一般的な価格よりもリーズナブルな価格でダイヤモンドをご提供しているということが理由の一つとしてあると思いますが、もう一つは私たちがお薦めする「2C + 2C」という考え方にあると思います。
そもそもダイヤモンドには「4C」と呼ばれるダイヤモンドの品質を評価する国際基準があります。 「4C」とは、重さ(カラット carat)、輝き(カット cut)、色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)のダイヤモンドの4つの要素それぞれの頭文字“C”をとって「4C」と言われています。ダイヤモンドの価値はこの4つの要素のコンビネーションで決められ、世界中で評価基準が統一されています。
カラットは、キャラ秤と呼ばれる1カラット0.2gで換算されたスケールに乗せるとすぐ判別がつきます。重さが大きくなれば直径も大きくなりますので、見た目で最も分かりやすい要素です。
カットは、ダイヤモンドの見た目の美しさである煌めきや輝きを決定づける最も大切な要素です。ダイヤモンドの輝きを決めるカットはカラットに続き、見た目で分かりやすい要素です。
カラーは、熟練の宝石鑑定士が適切な光源下で、ダイヤモンドの光の反射を防いだ状態で「GIA認定マスターストーン」と比較することによって判定される極めて微妙なものです。色は光の環境によって見え方が違ってみえるため、婚約指輪(エンゲージリング)などにセットされた一般的な生活環境ではほぼ見分けがつかず、判別が大変難しい要素です。
クラリティは、無傷のものが理想的ですが、判定は10倍に拡大した状態で行なわれます。肉眼で見た場合、最高品質のFLからSIクラスのものであれば見た目は同じですので、婚約指輪(エンゲージリング)に留まった状態では判別が非常に難しい要素です。
つまり、前者の2C「カラット(重さ)・カット(輝き)」は、ダイヤモンドを婚約指輪(エンゲージリング)としてリングに留めた場合でも比較的品質の違いが分かりやすいもの。後者の「カラー(色)・透明度(クラリティ)」は、肉眼ではもちろん、ある一定品質以上になれば10倍に拡大しても専門家ですら判別が非常にしづらく、見た目では違いがわかりにくい要素となります。
「2C(カラット・カット)」を優先して品質が高いものをお選びいただき、「2C(カラー・クラリティ)」はご予算などに合わせて、選ぶ品質の幅を広げていただくと同じご予算内でより大きく美しく輝くダイヤモンドがお選びいただけます。
これがブリリアンス+のお勧めする「2C(カラット・カット)+ 2C(カラー・クラリティ)」という考え方です。

2C+2Cについてもっと詳しく見る

ブリリアンス+は、様々な品質、大きさの約10,000個という豊富なダイヤモンドを常時取り揃えており、そこから品質を自由に選択して自分の好みに合った探し方でダイヤモンドを選ぶことができます。
そこで、多くのお客様が見た目で最も違いが分かりやすいカラットとカットを優先してダイヤモンドを選ばれていることが、ブリリアンス+でカラットの大きなダイヤモンドが人気である秘密です。
“一生に一度の婚約指輪”ですが、大きめのカラット数のダイヤモンドを選べば、歳を重ねても愛用できる“一生ものの婚約指輪”となります。せっかくのご記念の大切な婚約指輪(エンゲージリング)ですので、永い人生を共にしてくれる“一生ものの婚約指輪”をお選びください。

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