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最高品質のメレダイヤモンドだからこそ最上級の輝き

婚約指輪(エンゲージリング)にはさまざまなデザインがあります。
代表的なのはダイヤモンドがセンターに一つ輝くソリティア(ソリテール)の婚約指輪を思い浮かべる方も多いと思いますが、数あるデザインのその中のひとつである「サイドストーンデザイン」の婚約指輪(エンゲージリング)は、優雅さと華やかさを合わせ持つデザインが人気の秘密です。
デザインのバリエーションも豊富で、サイドストーンの配置によって、デザインの雰囲気もさまざまで個性ある婚約指輪(エンゲージリング)としてもお選びいただけます。
今回はサイドストーンデザインの婚約指輪(エンゲージリング)に使われる小さなダイヤモンド、「メレダイヤモンド」の品質についてご案内します。

サイドストーンデザインを探す

サイドストーンとは、中石(センターのダイヤモンド)の脇にアクセントとなるように、ダイヤモンドやその他の宝石をサイドにセットするデザインのことで、サイドに小さな小粒の宝石を散りばめたものや、中石(センターダイヤモンド)を囲むように配置されたものまでバラエティに富んだ様々なデザインがあります。
その小さな宝石は“メレ”とも呼ばれますが、メレは宝石の大きさを表す小さめの石のことで、フランス語で『小粒石』を意味します。
メレダイヤモンドとは、一般的に0.1ct以下の小さなダイヤモンドのことを指し、サイドストーンとしても多く用いられます。0.1ct程度の大きめのものはラージメレ、小さなメレをスターメレなどと呼びます。
メレダイヤモンドには通常鑑定書は付属していません。多くのメレダイヤモンドを使うジュエリーのメレダイヤモンド全てに鑑定書を発行すると、鑑定代だけでとても高額な料金になってしまい現実的ではなくなってしまのもその理由のひとつです。しかし、メレダイヤモンドの品質は婚約指輪やジュエリー全体の輝きに大きく影響を与える重要なポイントとなります。 最高グレードの中石(センターダイヤモンド)を選んでも、その脇を飾るメレダイヤモンドのグレードが低いと、周りがくすんで見えたりジュエリー自体の品質を損ないます。
小さくても上質メレダイヤモンドであれば、驚くほどキラキラと輝き、ジュエリーを華やかに演出してくれます。小さいダイヤモンドだから解らないと思われる方もいらっしゃいますが、上質とそうでないものの差が大きく現れます。
ブリリアンス+では最高級の輝きにこだわり、サイドストーンに使用するメレダイヤモンドは厳選された最高品質のダイヤモンドを使用し、熟練の職人の手によってひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

メレダイヤモンドの品質について

〔カラー:D〜F〕
無色透明とされる最高グレードDカラーから、熟練の鑑定士が極々わずかな色を認めるFカラーよりも上質な品質をひと揃いご用意します。通常、一般的には肉眼での色を認識できないため、ピュアなダイヤモンド本来の色彩をお楽しみいただけます。

〔クラリティ:VSクラス以上〕
ごく僅かな内包物と評価される品質で、熟練の鑑定士が10倍に拡大して内包物などの確認が困難なグレードです。一般の方が10倍に拡大しても内包物を確認する事はもちろん、肉眼で確認することもできません。一般的に流通している品質としては非常に優れた最高に近いクラリティグレードです。
実際は、VVSクラス以上が多く含まれますが、弊社サイトにおける表記はVSクラス以上としています。

〔カット:Excellent相当〕
ダイヤモンドのカットグレードは理想的な形『プロポーション』と最良の仕上げ『フィニッシュ(研磨:ポリッシュ)と対称性:シンメトリーの2つの要素』の総合的なバランスで評価されます。エクセレントとは、カットの総合評価が非常に優れたダイヤモンドに与えられる最高格付。ダイヤモンドを美しく輝かせる、光学的に優れた理想的なカットとされる評価です。

婚約指輪(エンゲージリング)は一生の宝物となります。最高級の輝きで、ダイヤモンドもデザインも納得のいくものをお選びいただきたいので、サイドストーンのメレダイヤモンドも全て検品し高品質のものを厳選し、丹精に心を込めてお作りしお届けします。

BRILLIANCE+のジュエリーは日本製です。

MADE IN JAPANクオリティーを実現するこだわり ブライダルノートTOPへ