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女性の本音 今の時代もサプライズプロポーズの時に、一緒に婚約指輪は欲しいですか?

サプライズのプロポーズと言えば、告白の言葉と一緒に輝くダイヤモンドの婚約指輪を贈るのが当たり前という時代もありましたが、最近ではプロポーズの時に婚約指輪を一緒に贈らずに、後日、2人で一緒に買いに行くという人の方が多いようです。世の男性の多くは、結婚を意識して初めて指輪の事に触れることが多く、どんな婚約指輪を買って良いのか、そもそも彼女の好みや指輪のサイズすら知らない男性の方多いのが実情です。

女性にとって憧れの婚約指輪、男性も「結婚のけじめとして渡してあげたい!」という生の声もよく聞かれます。実際、贈られる側の女性はサプライズプロポーズをどう思っているのでしょうか?

最近の婚約指輪事情

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2015」調べによると、結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考えは、「昔から憧れていた」が46%で最も高く、「婚約の証としてつけていたい」「婚約指輪にお金をかけるのはもったいない」がともに31%、「高額なものをもらうのは申し訳ない」が27%と続く。

実際に婚約記念品があった人は69%で、内訳は「指輪(エンゲージリング)」が91%でダントツ。この結果からは、今でも婚約指輪をもらう女性が大多数派のようです。

※参考データ:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2015」調べ

「婚約指輪いる?」って彼に聞かれたら?

「欲しい!」と正直に言える女性もいれば、本当は欲しいのに「気持ちだけで十分」と本音を隠して遠慮してしまう女性もいるのでは?実際にいらないと思っている女性もいるようですが、大多数の欲しいと思っている女性にとってこの質問は愚問です。

「彼は婚約指輪を贈るつもりがないのかな?」となんだか複雑な気持ちになりますよね。結婚は、結納、披露宴や結婚式、新婚旅行、さらに新生活のための引越しや家具の新調など、想像以上にお金がかかるものです。男性が学生の場合や、駆け出しの20代の社会人の場合、経済的に苦しいのが実情でしょう。何にしても、2人で話し合い、納得する形を見つけるのが、これからの結婚生活を前向きに始める秘訣かもしれません。

ブリリアンス+のお客様には、結婚当時は若く収入も少なく婚約指輪を渡してあげれなかったけど、結婚数年経った記念日になって婚約指輪を渡したくて購入するという素敵なエピソードの方もいらっしゃいます。

なぜ女性は婚約指輪が欲しいのか?

「結婚指輪があるのに、なぜ婚約指輪が必要なのか?」そう思う人も多いはず。「相手の本気度や信頼度が変わってくる」「もらったら素直にうれしい」「婚約指輪はただのモノじゃなくて、気持ちの証だから」など、様々な意見があるようです。

婚約指輪は、女性側のご両親にとって娘を大切に想ってくれている証にもなり、安心につながるので、女性にとっては嬉しいですよね。また周囲に対しては、「私は婚約しています」という印になります。また、結婚後には、子供の入学式やフォーマルな場で着用することになり、社会的な信頼や信用に繋がります。結婚はふたりだけのことではなく、家族や親戚、周囲の方にも関係してくることだからこそ、現実的な女性は婚約指輪が必要と感じるのでしょう。

今の時代もサプライズプロポーズに婚約指輪は必要!?

いつの時代も、女性の本音は婚約指輪やなど婚約の証となるものが欲しいと思われてる人が多数派です。告白の言葉と一緒に輝くダイヤモンドと共に求婚することは、プロポーズのメーンイベントとしては欠かせないアイテムです。ただ、ジュエリーの知識の無い殆どの男性が彼女の好みの指輪を選ぶことは大変な作業になります。

「婚約指輪の金額が高いので一人で決められない」「彼女の好みが解らない」など、実際男性1人で購入するには色んな不安要素が付きまといます。その為日本の多くの場合は、プロポーズの時には婚約指輪は渡さず、プロポーズで告白した後にお二人で一緒に婚約指輪を買いに行くケースが多いのも事実です。

サプライズでお二人の愛を確かめあえたあとに、一緒に2人でお買い物もきっと素敵な時間になることまちがいありません。でも、やっぱりサプライズプロポーズをしたいのであれば、日頃からさりげなく彼女の婚約指輪に対する気持ちをリサーチするのもいいかもしれませんね。

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