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婚約指輪は一緒に選びたい?それとも自分で選びたい?

婚約指輪は一緒に選びたい?それとも自分で選びたい?

プロポーズされて婚約指輪や結婚指輪を一緒に買いにいくパターン、1人で用意した指輪とともにサプライズでプロポーズというパターン、最近のカップルにはどちらのケースが多い&人気なのでしょうか。1人で指輪を買いにいくべきか、はたまた相手と一緒に買いにいくべきか、プロポーズを目前に指輪の選び方について悩んでいる方のために、参考となる情報をお伝えします。

半数近くが“2人で”一緒に選んだと回答
リクルートによる2015年の結婚トレンド調査によると、婚約指輪を2人で一緒に選んだというカップルは全体の45%と半数近くにのぼり、結婚指輪にいたっては82%ものカップルが一緒に選んだと回答しています。実際BRILLIANCE+のショールームでも、60%以上がお二人揃って来店されており、男性のみ1人で来店される方は25%、女性のみで来られるケースは7.5%と大変少なくなっていることから、近年のトレンドとしては2人で選ぶカップルが多くなっているようです。
サプライズで渡す派も3割
一方「突然プロポーズされ指輪を贈られる」というシチュエーションを夢見ている女性や、サプライズで指輪を渡して彼女を喜ばせたいという男性も多いでしょう。アンケートでは約3割のカップルがサプライズで指輪を贈っており、根強い人気があるようです。相手が自分のために一生懸命選んでくれた、その気持ちや時間のことを思うと、やはりサプライズは格別に嬉しいものですよね。

女性の本音は??

とはいえ、彼が選んだ婚約指輪に関する女性の本音はシビアなもの。
「彼が選んできてくれたけれど好みのブランド・デザインではなかった」
「職場につけてくのはちょっと・・・というデザインだった」
「デザインが気に入らず再度彼と購入しに行った」

なんてキビシい意見も見られました。気持ちは嬉しいけれど、一生に一度の思い出の品に妥協したくない!というのが女心の本音も少しみえます。男性からすると、せっかく選んだのに喜んでもらえなかった時のショックは大きいですよね。ましてや指輪が原因でケンカになるのは絶対に避けたいもの。

どうしてもサプライズで婚約指輪・結婚指輪を贈りたい場合、相手があまりこだわりのないタイプというカップルや2人の趣味がぴったり合っているという自信がある方でもない限り、自分の趣味だけで決めてしまうのは危険。できるだけ彼女のツボを外さないためにも、普段から彼女がつけているアクセサリーを参考に好みをチェックしたり、彼女の趣味をよく知る友人に相談しながら選んでみて下さい。

1人で買いにくる男性の心理は?

1人で買いにくる男性の心理は?

RILLIANCE+のショールームには約25%のお客様が男性1名でご来店されます。ご自身で指輪を選び購入される方はもちろん、なかには2人で買う前の下調べ、という方も。

1人なら思う存分宝石や指輪について質問したり、予算についてなど彼女と一緒だと聞きにくいことでも相談することができます。指輪選びに不安がある方は一度下見に訪れてみてはいかがでしょうか。

サプライズでも彼女の好みを外さない、究極の方法!

サプライズで指輪を贈る、というロマンチックなシチュエーションと彼女が満足する指輪のデザインを両立する、という一見不可能にも思える方法があります。それが最近人気を集めている「ダイヤモンドプロポーズ」。専用ケースは婚約指輪のそれと同じで、フタを”パカッ“と開ければリングに留まっていないダイヤモンドのみでサプライズのプロポーズができます。

これはプロポーズ時にはダイヤモンドのみをプレゼントし、後から2人でリングのデザインを選ぶというもの。これなら彼女も好みの指輪を選べますし、2人で選ぶ楽しみも味わうことができます。また贈る側の男性にとっては予算をコントロールしやすいという利点も。「ダイヤモンドプロポーズ」は、2人の要望を叶えるベストな方法と言えるかもしれません。

ダイヤモンドプロポーズについてはこちら

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