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婚約期間ってどのくらい?

プロポーズから入籍するまでを婚約期間といいますが、どのくらいの期間を設けるかは特に決まりはありません。とはいえ、婚約期間の長さによってその過ごし方はずいぶん変わってきます。そこで巷のカップルたちがどのくらいの婚約期間をとっているのかを調べてみました。また、婚約中にしておくとよいことや、婚約中の過ごし方など、婚約期間を有意義に過ごすためのアドバイスもお伝えします。

どのくらいが適当?婚約期間

婚約後いつ入籍する予定かというアンケート(マイナビウーマン調べ)によると、2カ月未満・16.1%、2カ月~4カ月未・26.8%、4カ月~6カ月未満・15.7%、6カ月~1年未・32.1%、1年以上後・9.4%と半年から1年くらい婚約期間をとるカップルが多いよう。それぞれの特徴や過ごし方を参考に、あなたにとって無理のない婚約期間はどのくらいか考えてみてくださいね。

2人の気持ちがアツいうちに!2〜3ヶ月
プロポーズからできるだけはやく入籍したいというカップルは、急に彼の異動が決まったり、妊娠発覚!など特別な理由があり、式よりも先に入籍するという方が多いよう。2人の気持ちが最高潮のときに入籍すれば、マリッジブルーになる暇もなく新婚生活はアツアツに!
ただし、婚約期間が短くても、身内や職場への挨拶、その後の生活の段取り(新居や結婚式の段取り)などは決めておかないと後々問題が起きる可能性がありますので、最低限のことはしっかりと話し合っておきましょう。また結婚式や結婚指輪にこだわりがある場合、その期間に実現できるかどうかを検討してから入籍日を決めるようにし、後悔のないようにしたいものです。
また、中には相手が心変わりする前に急いで入籍しておきたい、という方もいるようですが、時間が経つと薄れてしまうような愛情なのか、時間をかけるほどに深まる愛情なのかを見極め、焦らずお互いの気持ちをしっかりと合わせることが先です。
最も多い半年〜1年
人気の結婚式場は「半年先まで予約がいっぱい」ということも多いため、入籍と結婚式を同時期にしたいカップルの場合、式までの半年〜1年を婚約期間とすることになります。長過ぎず短すぎず、の婚約期間はお互いの絆を深める期間にもなり、理想的だと言えるかもしれません。
ただ、余裕があると思っても、式場の決定や段取り、ハネムーンの予約、新居探しなどをしていると時間はあっという間に過ぎていくもの。特に仕事をしながら結婚式の準備をするカップルは、入籍までにやりたいこと・するべきことのリストをつくり、しっかりとスケジューリング&役割分担をして計画的な婚約期間を送りましょう。
2~3年というカップルも
どちらかが海外留学中など遠距離恋愛のカップルや、資格試験に合格してから入籍するというカップル、目標額まで貯金できてから結婚するというカップルなどは、婚約期間が数年に渡ることも珍しくはありません。この人と結婚する、という意思がお互いに固まっていれば、婚約期間が長期間であっても心配することはありませんが、もし彼氏彼女のどちらか一方不安を持っている場合は、“長い春”に耐えられず、破局してしまう可能性も。

婚約の成立によって生じる義務はあります。それは『互いに誠意をもって交際し、婚姻届を提出して、やがて夫婦としての共同生活を始められるように努力すること』。

婚約は法的には一種の契約を結んだ状態であり、この義務を怠ったり、正当な理由もなく一方的に婚約を破棄すると財産的損害の賠償や精神的損害の賠償(いわゆる慰謝料)を請求される場合もあります。

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