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婚約指輪のダイヤモンドを留める爪、4本と6本どっちがいいの?

婚約指輪のダイヤモンドを留める爪、4本と6本どっちがいいの?

婚約指輪(エンゲージリング)と聞くと皆さん思い浮かべるのは、どのようなデザインでしょうか。ほとんどの方がイメージされるのは、リングのセンターにダイヤモンドが立て爪でセッティングされた、デザインの婚約指輪(エンゲージリング)かと思います。下からすっと立ち上がった爪でセッティングをすることで、ダイヤモンドをどの角度からも綺麗に見せてくれます。今回は、そのダイヤモンドを留めている”爪の本数”の違いについてご案内します。

4本爪と6本爪の違い

婚約指輪(エンゲージリング)のデザインを決めていく上で、リングの形や、幅、リングを着けた時の印象など、婚約指輪選びの注目ポイントは人それぞれ。
中でも、「こんな所にも違いがあるんだ!」とびっくりされる方が多いのが“爪の本数”です。爪の数が6本なのか、4本なのか、それだけでもリングが纏う雰囲気はがらりと変わります。

  • 《6本爪》
  • ダイヤモンドの輝きを最高に発揮するために開発された、ラウンドブリリアントカットの丸い形に沿って留まっています。婚約指輪(エンゲージリング)の王道とも言えるタイプで、婚約指輪(エンゲージリング)のデザインも6本爪が多くを占めています。
  • 《4本爪》
  • 4本爪ですとダイヤモンドを四隅で留めることで、ダイヤモンドが四角く大きく見え、落ち着いた印象になります。よりシンプルでコンサバティブなデザインがお好きな方には4本爪のデザインの婚約指輪(エンゲージリング)がおすすめです。
細心の注意を払うことでダイヤモンドが外れるリスクを回避

細心の注意を払うことでダイヤモンドが外れるリスクを回避

婚約指輪(エンゲージリング)の爪の本数の違いに気づかれた多くの方が、「爪の数が少ない方がダイヤモンドは外れやすくなるのでは?」と強度面を心配されます。基本的にはどちらの爪本数でもダイヤモンドが外れないよう石留めするので強度の違いは心配はありません。

しかし、どんなジュエリー、婚約指輪(エンゲージリング)は、6本爪であっても4本爪であっても使い方によってダイヤモンドが外れてしまう恐れはどちらにもあります。

洋服の着脱の時お洋服に引っかかり爪が開いて緩んでしまったり、強くぶつけて爪が折れてしまったり、使い方によってダイヤモンドが外れるリスクは高まります。ジュエリーは爪の本数に関わらずTPOに併せて身につけて頂くことが大切です。重いもの持つ際やお着替えの際の婚約指輪(エンゲージリング)の装着はお控えください。婚約指輪(エンゲージリング)はお出かけされる際の最後の仕上げとして着けていただき、帰宅したら外すようにしていただくのがおすすめです。

一生に一度の大切な婚約指輪(エンゲージリング)ですので、使い方に気をつけて大切に扱うことで、20年後・30年後も末永く愛用することができます。
万が一、婚約指輪(エンゲージリング)のダイヤモンドが外れたり緩んでしまった場合には、石の留め直しや爪の留め直しの修理の対応をしてくれるショップ、ブランドもあります。

婚約指輪(エンゲージリング)選びの際は、リングの爪にも注目して、おふたりにとって一番のデザインを見つけてください。

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