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イマドキの婚約記念品と婚約指輪

イマドキの婚約記念品と婚約指輪

婚約記念品とは、婚約の証として贈る品物のこと。必ず贈らなければならないというものではありませんが、7割以上のカップルが婚約記念品を贈っており、そのうち9割以上が男性から女性に婚約指輪(エンゲージリング)を記念品として贈っています。なぜ、多くの人が婚約指輪を記念品として贈るのか、指輪の購入を検討している方の参考になる情報をお届けします。

婚約指輪、贈る贈らない?

『ゼクシィ結婚調査2015』のデータを見ると昨今の結婚記念品事情が見えてきます。婚約記念品に婚約指輪を贈ったカップルは全体の91%。その理由としては、「昔から憧れていた」「婚約の証としてつけていたい」「2人の繋がりを感じるためにつけたい」などが多いようです。

また婚約指輪の決定者は、「2人で」が45%と最も高く、次いで「夫」が32%、「妻」が23%と続きます。一方、結婚記念品を贈らなかったカップルの理由には「お金がもったいないから」「婚約指輪に意味を感じないから」「結納をしなかったので必要なかった」「予算がない」「普段身に付けるものではないから」などの意見が見られました。

婚約指輪だけができること

なにかと出費がかさむ結婚ですから婚約指輪はいらないという考えももちろんアリ。でも、どうしようかと悩んでいる方は、相手と自分にとって婚約指輪を贈ることがどんな意味を持つか、よく考えてみると良いかもしれません。やっぱり婚約指輪は女性の永遠の憧れであり、プロポーズの時に婚約指輪をもらうのが夢という方や、婚約期間には婚約指輪をつけたいという方もまだまだ圧倒的に多いよう。もらって喜ばない人はいません。

なぜなら女性にとって彼の愛の証として贈られた婚約指輪は、「愛されている」という喜びと安心感を言葉以上に感じられるもの。だからこそ特別な意味があり、結婚式を指折り待つ時間をより幸せにしてくれるものなのです。喜ぶ彼女の顔が見たい、そんな気持ちがあるならば、贈る価値は十分。金額やデザインにこだわりすぎることなく、気持ちを大切にして、思い出に残るイベントにできるとよいですね。

イマドキの婚約記念品と婚約指輪

購入するのはいつ?

さて、いよいよ結婚しようと決めた場合、婚約指輪を選びはじめるのはいつ頃が多いのでしょうか。婚約指輪の検討開始時期と決定時期のデータを調べてみると、平均で挙式の約1年前である11.6ヵ月前から検討し始め、検討期間は1.5ヵ月間ほど。

結婚が決まると親族への挨拶や式場選びなどであっという間に時間が過ぎていきます。式場の予約も1年〜半年前にはした方が良いことを考えると、余裕を持って計画したいですね。

婚約指輪以外の結婚記念品とは

指輪は結婚指輪だけで十分だけど、婚約の思い出に記念品の交換はしたいというカップルや、彼女が指輪をつけることができない職業のカップルなどは、指輪の代わりにこんなものを選んでいます。

  • ・ ネックレス
  • ・ ピアス、イヤリング
  • ・ 時計
  • ・ バッグ
  • ・ 財布

いずれも一生もののアイテム。アクセサリーはパールを選べば冠婚葬祭でも使うことができ、活躍の頻度も高くなります。またダイヤモンドのアクセサリーなら特別感も十分。一生の宝物になるでしょう。時計やバッグ、財布などは流行に左右されないものを選ぶと年齢を選ばず、長く使うことができます。

婚約指輪、いつつける?

せっかく想いを込めて選んだ婚約指輪なのに、結婚後はタンスに仕舞ったきり…なんてちょっと寂しいですよね。結婚後のカップルはどのような時に婚約指輪をつけているのでしょうか。調べてみると、パーティーや結婚式等の華やかな場や、入学式などのフォーマルな場に、という意見の他、結婚記念日や誕生日など二人の特別な記念日につけるという声もありました。

毎日つけている結婚指輪も大切だけど、華やかな婚約指輪をつけた日は、気持ちまで明るくなるはず。結婚して10年、20年経っても、プロポーズした日、された日の出来事や気持ちを鮮やかに思い出させてくれる、婚約指輪にはそんな効果もあるのです。

※ 参考データ:リクルート ブライダル総研 『ゼクシィ結婚調査2015』

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