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ダイヤモンドへの旅

  1. ダイヤモンドの故郷を訪ねて
  2. ダイヤモンドの集積地、ムンバイ
  3. ダイヤモンドのルーツ、スーラト
  4. ダイヤモンド研磨工場

ダイヤモンドが輝くまで

  • サイトから届いたばかりのダイヤモンド・ラフたち

  • サイトから届いたばかりのダイヤモンド・ラフ(原石)。白く濁っているように見える原石ですが最高級品質です。

  • キューブ状の状態のいいダイヤモンド・ラフ(原石)

  • 品質が混ざったダイヤモンド・ラフ。透明なもの、内包物が詰まってるもの、ベージュ、ブラウン、イエロー、グリーンetc… 原石は奇麗なものだけではないんです。むしろ奇麗なほうが少ない。

  • 透明度が高いダイヤモンド・ラフ(原石)中央や左下の黒っぽいものは内包物(カーボン)がうつって黒光りしています。

  • 品質が混ざったダイヤモンド・ラフ。

  • 最高品質のダイヤモンド・ラフ(原石)。やっぱりガラスとは違う何かを感じます。

  • 三角形が奇麗なダイヤモンド・ラフ単結晶なのがよくわかります。

  • ダイヤモンド原石、黒くて透明度もなくこれがダイヤモンド?道端に落ちていても絶対にわかんない。

  • おおっ!透明度が抜群

  • タトー紙に置かれたのダイヤモンド・ラフたち

  • 飴のような高品質ダイヤモンド原石。

  • まずは、原石をアソート(選別)

  • 原石をアソート(選別)する最初の作業

  • カットするマーク線が付いた原石。その線にそって原石を切断していきます。

  • この紙袋の中に、ダイヤモンド・ラフがわんさかと入っています。

  • 最高品質ラフをみる目も最高に鋭い。

  • 目視で原石の状態をチェック

  • 原石を目視検査

  • 最高級品質のキューブ状ダイヤモンド・ラフ!! 圧巻の美しさ…。そして大きい…

  • 最高級品質ダイヤモンド・ラフ

  • これから分析を待つ、最高級品質ダイヤモンド・ラフたち

  • ライオンの顔にみえるダイヤモンド・ラフ

  • 光が反射して青光り!

  • ラフの内部もよく見える

  • 全て親指ぐらいのサイズがあります。

  • 細長いボックス状の3Dスキャン機で原石を取り込んで、最も効率の良いカットを探し出します。

  • 最先端のテクノロジーを屈指して、最高のダイヤモンドに手がけていきます。

  • 115倍の電子顕微鏡で原石をのぞく。一見クリーンな原石も拡大すると本当に微細なインクルージョン(内包物)を確認する事ができる!それらを避けながらカットすることで、FL、IF、VVSなどの最高品質のダイヤモンドに仕上げていく。凄すぎる…。

  • 115倍の倍率を誇る電子顕微鏡でダイヤモンドの細部を検査していきます。

  • 3Dスキャン機の内部、中央の米粒みたいなものがダイヤモンド

  • スキャンで取り込んだ原石画像

  • 3Dスキャンで原石のフォルムをコンピューターに取り込んで、最も効率のよいカットフォルムを自動的に検出します。インクルージョン(内包物)も同時に感知してどういうカットが最適化を自動、手動で調整可能です。この原石からは3つのラウンドブリリアントカットが生まれます。

  • 一つの原石を6方向から分析して、効率のいい部取りを探っていきます。

  • カットの具合で、どのくらいの重さのダイヤモンドが取れるかも全て計算されます。設定が決まると原石にカットの目印になる線が引かれます。

  • 1/1000カラットまで厳密に検量

  • ダイヤモンドエキスパートたち

  • 切削行程前の原石たち

  • 次の行程を待つ原石たち

  • 松脂でダイヤモンド・原石を治具に固定していきます。

  • 器具に固定されたダイヤモンドラフ、黒く線が入ったところをレーザー光線で切断します。

  • 器具に固定されたダイヤモンドラフ、黒く線が入ったところをレーザー光線で切断します。

  • ダイヤモンドをレーザー光線で切断中

  • ダイヤモンドの側面を研磨中

  • ダイヤモンドのテーブル面を磨くロボット(拡大)

  • コンピューター制御されたカッティグロボット

  • 微調整は人間の技術がものをいいます。

  • 一つのカット板にコンピューター制御されたいくつものロボットアームがセットされて、最高級のカットに仕上げていきます。

  • ロボットアーム

  • 少しずつ、少しずつ磨きあがるように削っていきます。

  • 眼差し

  • 「ピシュー」という音とともにダイヤモンドが磨かれる。

  • 滅茶苦茶小さいダイヤモンドをカットしているのわかりますか?

  • この治具にセットしていきます。奥に見える円盤に擦り付けて削ります。

  • 熟練工が、一面一面を毎回状態を確認しながらカットしていきます。

  • 一面一面を手で磨き上げる熟練の技術集団

  • 邪魔してすいませ〜ん。

  • 一つ一つルーペで確認しながら

  • キューレット部(ダイヤモンドの底面)の粗刷り。

  • 拡重厚感のある治具

  • ピストルの弾丸のような器具にダイヤモンドを取り付けて磨く

  • 女性職人も修行中

  • 親方が厳しくも優しく伝授

  • 美しいダイヤモンドの輝きを支える熟練工

  • 年期の入ったカット治具

  • マーキスカットを作るためのセッティグパーツ

  • マーキスカットのキューレット部分

  • ファンシーカットダイヤモンドを研磨するセクション。殆どが感がたよりの手作業で仕上げていく。

  • 何回も目視で形を確認

  • ペアーシェイプを仕上げていく。

  • 高速で回転するカット板に擦り付けてダイヤモンドを削ります。土星の輪のようにみえる。

  • 完成間近のペアーシェイプダイヤモンド

  • 治具から外すと、見事完成!

  • 美しい!

  • 仕上がった大粒ダイヤモンドのクラリティ(透明度)を検査

  • 仕上がったダイヤモンドを検査のため顕微鏡にセッティグ

  • わずかな違いを比べてアソート

  • ラージダイヤモンドのカラー鑑定。GIA認定のカラーマスターストーンと並べて比較検討します。

  • カラー鑑定は、ダイヤモンドをひっくり返しなるべく光の作用が及ばない、ダイヤモンド本来の素材色を鑑定します。

  • カットが終わったダイヤモンドを3Dスキャンして再度コンピューターに取り込んで、どういう状態に仕上がったかを確認します。

  • コンピューターでカット状態を検査中、D-IF 3EX!!

  • ダイヤモンドのカット分析データー

  • 最後の検品作業室。全員がダイヤモンド鑑定のエキスパートです。

  • 重さ、カット、カラー、透明度を厳格に選別。

  • 何人もの目を通して品質別に仕分けされます。

  • 全ての行程で真剣な眼差しが注がれ継がれる。

  • 一粒一粒丁寧に

  • 最後の最後まで一粒一粒検査されます。

  • 何十もの行程を経て仕上がったダイヤモンドを、一つ一つルーペを使ってカラー、カット、クラリティを選別して仕分けします。

  • DIAMOND FALL。様々な行程、検査を経て最高の輝きが生まれます。



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