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ダイヤモンドの魅力はなんといってもその輝きの美しさです。
純粋無垢の象徴的な輝きが人々を魅了します。
ダイヤモンドを選ぶ上で大切なことは、様々な品質や大きさの中から、
お客様に最もふさわしいダイヤモンドを的確に選ぶことです。
お二人のかけがえのないダイヤモンド選びに是非お役立てください。

ダイヤモンドについて

無色透明な最高の輝き、そして決して揺るがない美しさをもつダイヤモンド。
紀元前4世紀頃、インドで最初に発見されたダイヤモンドは、
その比類無い輝きと地球上で最も堅く何者にも征服されがたいイメージが、永遠の象徴として称えられて来ました。
語源はギリシャ語のアダマス(Adamas)【征服しがたい】に由来します。
石言葉は「永遠の絆、純潔」。純粋無垢な輝きを放つダイヤモンドがブライダルジュエリーに最も用いられるのも頷けます。

ダイヤモンドのケア方法

一番硬い物質として知られているダイヤモンドですが、その他にも特徴的な性質を持っています。
親油性と言って油分が吸着しやすい性質と非常に熱伝導性の良い性質があり、
ダイヤモンドを身に着けてそのままにしておくと、汗や化粧品などが、まるでスプレーしたかように
表面を濁りくもらせてしまいます。
 
一年に一度くらいは、ダイヤモンドを綺麗にお手入れしてください。
 
ダイヤモンドのお手入れには、少量の中性洗剤とぬるま湯を混ぜ合わせたものを使います。
手で洗ったり、やわらかいブラシで優しくこすり洗いをすれば、ほとんどの汚れは取れ、すばらしい輝きはよみがえります。
ただし、セッティングの金属を傷つけないように注意してください。
頑固な汚れの場合は、濃い目の液に一日漬けておいてから洗うとよいでしょう。
洗った後は、水分を十分ふき取り、必ずよく乾燥させることが大切です。
水分をふき取る場合も、手を拭いた後にリングを拭いてしまうと、すでにタオルに皮脂が付いているので
拭き取ったつもりで、逆に汚れを付けてしまう事になりかねません。ご注意ください。
 
着けていないときは、ダイヤモンドが他のジュエリーを傷つけてしまったり、輝きが鈍るのを防ぐため、
専用のケースや袋に個別に保管しておきましょう。
 
指輪を長年着けていると、指輪本体が歪んで石を留める爪部も緩む場合があります。
先のとがったもので石を軽く押してみるなどしてセッティングの安全を確かめることもおすすめいたします。

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