結婚指輪のご購入ガイド

3 リング幅について

リング幅や形状で、リング自体の存在感だけではなく指や手の印象も変わるものです。
細目のリングはシンプルで飾らないさりげなさ、幅広では遠めにも主張が強く、
模様やダイヤモンド等を自由に施せる魅力があります。
それぞれのリング幅にそれぞれの特徴があり結婚するおふたりのオリジナリティを演出します。
※2.5mm幅以下と3.0mm幅のミルグレイン打ちを選ばれると表面にレーザー彫刻は施すことができません。

各リングの特徴


同じリングサイズでも、指にはめてみると幅の細いものはゆとりがあり、軽い着け心地になります。
幅の広い物はリングと指の密着度が高くなり、タイトな着け心地になりますのでサイズを0.5〜1番大きくする事をおすすめしています。
ペアリングの組合せとしては二人とも同じ幅か、もしくは男性3.0mm・女性2.5mmの様に女性の方が細いものを選ばれる事が多くなっています。


最も細身の2.0mmは、指が細い方によくなじみ、女性らしい印象があります。
2.0mm幅は大変細く、耐久性の点で他の幅よりも劣るため、
ブリリアンス+では一生お使いになる事を考え、2.5mm幅以上をおすすめしています。
リングサイズが14号より大きなものは、より変形の心配があります。 予めご了承ください。


リング幅2.5mmは細すぎず太すぎない、リングの定番サイズとして
女性に最も人気のあるサイズです。
逆に手の大きめな男性には少し華奢に見えすぎてしまう場合がありますので、
0.5mm大きめの3.0mmぐらいが丁度いいかもしれません。


3.0mmは結婚指輪やペアーリングで最も一般的な幅です。
女性が3.0mm幅の場合は、男性を0.5mm太めの3.5mmで。
男性が3.0mm幅の場合は、女性を2.5mmにするとバランスがよく、
ブリリアンス+で一番人気の組合せです。


普段遣いに邪魔にならない細身のリングはシーンを選ばず、人気があります。
あまり太すぎないボリューム感をお求めの方には3.5mmがおすすめです。
模様やミルグレインを施すと更に繊細なイメージが引き立ちます。


3.5mm幅よりもボリュームがあり、コーディネートやシーンを
選ばず着けられるのが最大の魅力の4.0mm幅。
特にしっかりとした指の男性には、細すぎるリングよりも
4.0mm幅の存在感と地金の適度な重量感が人気です。


幅の広いリングは存在感が一番の魅力です。
手が大きくて指の太い男性だけでなく、キャリア志向の女性、
かっこ良く個性をアピールしたい方に人気です。

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