ブリリアンス+ 大阪ショールーム

    ブリリアンス+ 大阪ショールームの画像

2016年4月2日、桜が満開の大阪中之島にブリリアンス+ 4番目の大阪ショールームがオープンした。

 

婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)をインターネットを通じて「どこよりも高品質でどこよりも低単価、ハイバリューな婚約指輪をお届けする」ことをコンセプトに始めた弊社が、大切な想いを込めた婚約指輪を少しでも安心して購入していただくためのスペースとして始めたブリリアンス+ ショールームをようやく大阪に開設することができました。

昨今、インバウンド景気やUSJ人気ですごく盛り上がりを見せる大阪。

代表的な繁華街と言えば、北は梅田、南は難波となるのだが、私たちが選んだ地は梅田から少し南に位置する中之島。大阪の経済・文化の中心地でNHKの朝ドラ「あさが来た」の舞台となったところと言えば馴染みがあるかもしれない。

大阪中之島

 

中之島は、淀川から流れる堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲。

大阪市役所をはじめ、ビジネスや行政の中枢が中之島を中心に広がり、最近では大規模な地域開発が進行中で超近代高層ビルがどんどん建設されている。新装された大阪フェスティバルホールと隣接して建設中の中之島フェスティバルタワー・ウエストは、日本一の高層ツインタワーになるらしい。その様はNYマンハッタン島の様相を呈して(ちょっと言い過ぎ)「水の都 大阪」を代表するエリアだ。

一方でレンガ造りの大阪中央公会堂や石造りの大阪府立中之島図書館など多くの歴史的建造物、美術館などがあり歴史・文化・芸術を十分に感じることができるエリアでもある。

船着場や水辺にはお洒落なカフェやミシュランや食べログなどでも高評価のレストランも続々と出店していて大阪のお洒落デートスポット、散策エリアとして最も注目されているところでもあり、婚約指輪を渡すプロポーズやレストランウェディングなどにも人気があるのも当然と言える。

その中之島のほぼ中心に位置する渡辺橋と田蓑橋の南側に、茶色いレンガ造りの低層部の上に近代的な超高層建築物を積上げたダイビル本館が聳える。ブリリアンス+大阪ショールームはそこに居を構えました。

1925年(大正14年)に近代日本の名建築家渡辺節の設計によりオリエント風を加味したネオ・ロマネスク様式を用いて建てられた旧ダイビル本館は当時から近代建築の傑作として評されいた。
2013年に建て替えられた新しいダイビル本館は、旧館の外装に使っていた18万個のレンガを手作業で取り外し、低層部の約8割の外壁や外装に再利用することで、ノスタルジックな趣きと荘厳なエントランスホールを再現。日本を代表する近代建築に生まれ変わっている。

実際目の当たりにすると圧倒される存在感と趣きがあり、中之島の永い歴史と新しい高い格調に包まれます。

この地にブリリアンス+ 大阪ショールームを設けることができたことは、驚くほどの良縁と幸運に恵まれた事としかいえません。

想いを込め婚約指輪や結婚指輪などの特別な品物を購入するためにここを訪れる多くのお客様が、心地よい緊張と共に、私たちのショールームで最幸の一時を過ごしていただきたいと強く願うばかりです。

代表 新井

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