ホワイトゴールドとプラチナの違い

    ホワイトゴールドとプラチナの違いの画像

5月なり、あっという間にゴールデンウィークですね!

海へ、山へ、お出かけ日和の陽気ですね!

お買い物に銀座へお越しの際は、お気軽にBRILLIANCE+へお立ち寄りくださいね!

さて、今回はお客様からよくいただくご質問にお答えさせて頂きます。

お電話でも、店頭でもよくお問い合わせをいただくのが、「ホワイトゴールドとプラチナってどう違うのですか?」

こちらの質問です。

一見同じように見えますが、まったく別の種類の金属です。

まずプラチナ、こちらは純度1000が純粋なプラチナを表しており、

PT950 であれば、純度95%

PT900 であれば、純度90%

を表しています。

 

プラチナは大変貴重な金属で、ゴールドと比較すると約1/30程度しか産出量がありません。

一方、ゴールドは K24(24金)が純粋なゴールド、金の延べ棒はこの K24 です。

K18 であれば、純度75%  を表しています。

残り25%にどういった金属を混ぜ合わせるかで、K18ホワイトゴールド、K18イエローゴールド、K18ピンクゴールドと色味が変わります。

ホワイトゴールドそのものの色は、プラチナと同じ銀色ではなく、シャンパンのような淡い金色です。

そのため、表面にロジウムコーティングを施して、プラチナのような銀色の輝きに仕上げてあります。

プラチナはその特徴である「日常生活で変質・変色することがなく、永遠にその輝きが変わらない」というところから

日本ではブライダルジュエリーに好んで用いられています。

欧米ではプラチナよりも、ホワイトゴールドやゴールドの方が好まれるのだとか。

最近では、プラチナとゴールド 2種類の金属を使用したコンビネーションリングも人気の商品となっています。

リングのデザインだけではなく、素材にこだわったリング選びをなさってみるのもお勧めです。

Comments

comments