指輪を着ける指のそれぞれの意味

婚約指輪や結婚指輪を身に着けるのは左手の薬指、ということは皆さんご存知ですよね。

 

では、なぜ左手の薬指なのでしょう?

実は指輪を着ける指にはそれぞれ意味があるのです。
それも右手と左手によって意味が変わってくるので、今回はそれぞれの意味をご紹介します。

 

【右手】

・親指
権力や権威を表します。
意志を持続させたいときや、障害を乗り越えたいときに効果的。指導者としてリーダーシップを発揮したい方におすすめです。

・人差し指
集中力の向上や行動力を表します。
成功を導く指なので、夢を実現させたい方、飽きっぽいけれど何かを継続したい方におすすめです。

・中指
直感やインスピレーションを高めたいときに。
ここぞという勝負をかけるときに自信や運を運んできてくれます。厄除け・魔除けの効果も。

・薬指
精神の安定、創造力の向上を表します。
不安や恐怖を感じたり動揺したときに、落ち着きをもたらし本来の自分のままでいられるようになります。クリエイティブやアートな分野で活躍する方にもおすすめです。

・小指
自己主張を表します。
自分の魅力を最大限に引き出してくれ、自己アピールがうまくいったり、好感度アップにつながります。

 

【左手】

・親指
信念を貫き、達成力を表します。
自分の意志で現実を切り拓き目標を達成したいとき。また、逆境の状況にあったり、受験を控えている方にも効果的です。

・人差し指
積極性、精神力を高めてくれます。
やりたいことを行動に移せない、言いたいことがなかなか言えないときにおすすめです。どうしてもネガティブになってしまう方は左手人差し指に指輪をしてみてください。

・中指
協調性を表し、人間関係を円滑に。
コミュニケーションが捗り、人の気持ちや場の空気を読む能力を高めてくれます。

・薬指
愛情の証、絆を深めるといった意味。恋愛、創造を表します。
古代エジプトでは左の薬指は愛の血管が心臓までつながっているとされ、男女の愛の証としてこの指にリングを着けたそうです。婚約や結婚をしているときに左手薬指に指輪を着けますが、婚約や結婚をしていない人が着けてはいけないことはありません。

・小指
願いごとを叶える指と言われています。
新たな出会いを求める方には変化やチャンスを呼び込み、現状の幸せを願う方へは幸せを逃がさないようにしてくれます。子宝、安産祈願にもおすすめです。

指輪そのものに意味がある婚約・結婚指輪はもちろん、普段何気なく身に着けているファッションリングでも着ける指によってそれぞれに意味があると思うと毎日が楽しくなりそうですね。

大切な願いを込めて、指輪を身に着けてみませんか?

WEBデザイナー 戸田

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