彼女のハートを射止めるダイヤモンド

    彼女のハートを射止めるダイヤモンドの画像

みなさま『ハート&キューピッド』ってご存知ですか?

 

ダイヤモンドを専用の装置(ジェムスコープ)を用いて真上の平らな側(テーブル)から見ると「8つの矢」が、ダイヤモンドをひっくり返して尖った側(キューレット)から見ると「8つのハート」が見えるダイヤモンドがあります。この「ハートと矢の形」が見えるダイヤモンドが『ハート&キューピッド』または『ハート&アロー』と呼ばれています。

その矢に射られると恋に落ちるとされる恋愛の象徴でもあるキューピッドやアローが見えるダイヤモンドは、プロポーズで「彼女のハートを射止める」と言う意味も込められています。お客様の中には「ハート&キューピッドは譲れないです!」と言われる方もいらっしゃるほど婚約指輪(エンゲージリング)にお留めするダイヤモンドでは大変人気があります。

このハート&キューピッドは全てのダイヤモンドに見える訳ではありません。ブリリアンス+でお取り扱いしている「ラウンドブリリアントカット」のダイヤモンドは光学的理論で最も効率良く輝くように考案されたカットのダイヤモンドですが、その「ラウンドブリリアントカット」にカットされたときに偶然見つけられたものが「ハート&キューピッド」で、特に対称性(シンメトリー)が優れたダイヤモンドでのみ見ることができます。ただ、このハート&キューピッドの評価はとても厳しく、僅かな形のずれが生じるとハート&キューピッドと評価されなくなります。

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ダイヤモンドがリングに留まってしまうとハート&キューピッドのハートは見ることは出来なくなってしまいますが、リングに留まる前の状態『ダイヤモンドプロポーズ』ですとプロポーズで彼女様からOKをもらった後に彼女様と二人でご覧いただけます。

 

先日、ダイヤモンドプロポーズを成功されて彼女様とリングのデザインを選びにご来社いただいたカップルに「ダイヤモンドでプロポーズいかがでしたか?」とお伺いすると「すごくびっくりした!」「2人で見たハートのマークと矢の形が綺麗で頑張って写真撮っちゃいました!」と彼女様が嬉しそうにお話しされていました。

すでにリングに留まった場合でも中央宝石研究所(CGL)やAGLジェムラボラトリーの鑑定機関のダイヤモンドだと鑑定書にハート&キューピッドの写真が貼付されています。また、ダイヤモンドでプロポーズ対象のGIAの鑑定書が付属しているダイヤモンドは写真の貼付はありませんが、ぜひ実際にご覧いただければと思います

ブリリアンス+で1番のカットグレードは「3EX H&C(トリプルエクセレント ハートアンドキューピッド)」ですが、Excellent 以上であれば、輝きの違いは肉眼では、殆どわかりません。
ハート&キューピッドにこだわらず輝きが良いダイヤモンドをご希望の場合は「Excellent」以上でお探しいただき、「ハート&キューピッドが見えるものをご希望される方は「3EX H&C(トリプルエクセレント ハートアンドキューピッド)」「H&C EX(ハート&キューピッド エクセレント)」に絞ってご自身のプロポーズにぴったりなダイヤモンドをお探しくださいませ。

大阪カスタマーサポート 檀野

 

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