ファンシーカットダイヤモンドの婚約指輪

    ファンシーカットダイヤモンドの婚約指輪の画像

人とは違うファンシーカットダイヤモンドの婚約指輪

 

海外の映画やドラマでのプロポーズシーンで婚約指輪(エンゲージリング)のダイヤモンドの形が丸い形以外の物もよく見かけるのではないでしょうか?

大きな四角いダイヤモンドや、クラシカルなデザインの楕円のダイヤモンド、ハート型のダイヤモンドetc…

ちょっと人とは違うおしゃれな婚約指輪(エンゲージリング)も憧れますよね^^
一般的に目にする丸いダイヤモンドはラウンドブリリアントカットですが、それ以外の形のダイヤモンドは「ファンシーカットダイヤモンド」と呼ばれています。

 

代表的なファンシーカットダイヤモンドは以下のような形が挙げられます。

 

■オーバルカット

クラシカルな表情の楕円形のカットです。
縦と横の長さの比率によっても雰囲気が変わります。

■エメラルドカット

長方形で四方の角にファセット(面)があります。
スッキリとした、大人っぽい雰囲気が魅力のカットです。

■ペアシェイプカット

ペアとは英語で「洋梨」の意味です。中世ヨーロッパで好んで用いられていました。
リングの場合は尖っているほうを下に向けたデザインにする事が多いため、指をすっきりと美しく見せてくれます。

■プリンセスカット

可愛さのある正方形のカットです。1970年以降に登場した新しいカットで、4つの角に伸びている細かいモザイク模様が輝きを引き立てます。
若い女性に人気のカットです。

■ハートシェイプカット

ロマンティックな愛らしいかたちです。カットできる原石が少ないので、希少価値も高いのが特長です。
ハートの形に差があり、大人っぽい雰囲気から可愛い雰囲気のものまで、同じハートシェイプでも表情はさまざまです。

■マーキスカット

フランスの王ルイ15世が、ポンパドゥール夫人にマーキス(公爵)の称号を与えたことにちなんで、この頃登場した舟形のダイヤモンドをマーキスと名づけたそうです。
このカットも、縦横の長さの比率によってかなり印象が違ってきます。
リングのメインにマーキスカットを使うときは、大きめの石を選ぶほうがバランスよく綺麗に見えます。

 

ブリリアンス+では、通常商品ではファンシーカットのお取り扱いはございませんが、お客様のご希望があった際はファンシーカットのダイヤモンドもお探ししています。

特別ご注文品】という形で、通常お取り扱いしている、婚約指輪(エンゲージリング)のリング枠にお留めすることもできますし、「リング枠のデザインからこだわりたい!」というお客様にはデザイン画から描かせていただく【フルオーダーメイド】の婚約指輪(エンゲージリング)も承っております。

周りと被らない、ご自分だけのこだわりの婚約指輪(エンゲージリング)をお探しの方、是非お気軽にご相談ください♪

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