アンティーク調のリング・婚約指輪・結婚指輪

    アンティーク調のリング・婚約指輪・結婚指輪の画像

先の尖った楕円形、マーキスシェイプ。宝飾品に用いるルースのカットにもある形です。
フランス語で「マーキス=公爵夫人」という意味を持ち、18世紀から存在した指輪のスタイルで、ポンパドール伯爵夫人やマリーアントワネットも好んで着けたと言われています。

リングスタイルとしては珍しいデザインに思えますが、かつては多くの女性を魅了したシルエットで、現代に引き継がれアンティークリングとなったそれらは、ファンの間では貴重な存在となっています。大量生産のない時代、中央のダイヤモンドをより美しく見せるために石座を銀色の地金にし、それを引き立てるようにアームには金色の地金を使用、光穴を取るために透かしを施すなど、たっぷりと時間をかけて丁寧に作られました。

このアンティークリングにまつわる背景、スタイルをオマージュした「マーキス&エタニティ」がBRILLIANCE+に登場です。

マーキスカットの形に、大胆に縦に配された3つのダイヤモンドが特徴のエンゲージリング “マルキーズ” 。カットの周りにはミル打を施し、額縁の様なクラシカルな輝きのデザインです。
そして、マルキーズに花を添えるべく、重ねづけも可能な “エトワール” と “ルフラン”をご紹介します。

新作のリング重ね付け

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PT950/K18YG マルキーズ 0.3ct

“マルキーズ” は、枠の裏には透かしを、そして腕の付け根部分にも彫留めされたダイヤが輝きます。

他のリングとの重ね付けが出来る様にマーキス型の石枠は指から少し浮いた形状になっていて、アームは地金のみを用いたシンプルなデザイン。エタニティタイプのリングを合わせたり、お手持ちのリングを上下から2本で挟んでみたりと、柔軟にお洒落を楽しんでいただけます。

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PT900 エトワール・アンドゥミ
PT900 ルフラン・アンドゥミ

そして、“マルキーズ” をより一層華やかに演出するエタニティリング。
星や星回り、名声を意味する “エトワール”(写真右)。

星がきらめく様に留められた3石のメレダイヤの抑揚と、スポットライトを当てられた様な、地金のカット面による細やかな光の照り返しも美しい、アンティークテイストのハーフエタニティリング。 遊び心の効いた、個性的で華やかなデザインです。

少し大きめのダイヤを小さなダイヤ2石で挟み、連なる3石を華奢な爪でキラキラと輝く様に留めた“ルフラン”(写真左)。

日々の小さな喜びが繰り返される(リフレイン)、という意味も込めて、可愛らしい響きの名前を付けました。

いずれも、ダイヤがアームに対して1/2 留められた“アンドゥミ”、1/3 留められた“アンティエール”、の2種類からお選び頂けます。

婚約指輪、結婚指輪としては、かなりファッション性の高いデザインですが、ちょっと個性的なデザイン、アンティークテイストがお好み、そして、肝心のダイヤモンドクオリティも譲れない、というおしゃれ上級者にお勧めの “マーキス&エタニティ”。
繊細なアンティーク調の細工とBRILLIANCE+ならではのハイクオリティダイヤモンドの融合をご堪能ください。

ジュエリーデザイナー 小林

PT950/K18YG マルキーズ 0.3ct
PT900 エトワール・アンドゥミ
PT900 ルフラン・アンドゥミ

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