ダイヤモンドの蛍光性とは?

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ダイヤモンドの特徴のひとつ「蛍光性」をご存知ですか?

 

蛍光性は、太陽の光や蛍光灯下では全く違いが分からず、

特定の光を受けたときに限り、ダイヤモンドが蛍光色に見えることを言います。

身近なもので この蛍光性を確認できるのはブラックライト、

ネイルサロンで使われるランプなどが挙げられます。

 

蛍光性はすべてのダイヤモンドにあるわけではなく、

また蛍光性の強さも、ダイヤモンドによって一つ一つ異なります。

ダイヤモンドの蛍光性の強さは、

None(無し),Faint(弱い),Medium(中),Strong(強い),Very Strong(とても強い)

と分けられており、その後に特に色の表記がないものは

すべて 蛍光性:BLUE(青色) です。

 

蛍光性と4Cは全く関係がなく、ダイヤモンドの評価や価値には影響しません。

また、なにが原因で蛍光性の有無が決まるのか、いまだに解明されておらず、

なんだかちょっと神秘的で、ロマンチックですよね!

 

蛍光性は「ダイヤモンドの個性のひとつ」と考えていただくと良いのではないでしょうか。

もっと詳しく、蛍光性についてご覧いただくにはこちら▽

ダイヤモンドの蛍光性について
http://www.brilliance.co.jp/diamond/fluor-escence/

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