ほのかに青い、月光の輝き。6月誕生石のムーンストーン。

ムーンストーンは、神秘的な艶が満ち欠けする月光の色。

ムーンストーンには通常、透明からやや不透明の乳白色の地色に、銀色から青の光沢(シラー)がある宝石です。 この光沢の中でも、ムーンストーン特有の「アデュラレッセンス」と呼ばれる、見る角度によってゆらめくような動きのあるつやが特徴。 光のあたる角度や見る角度によってさまざまな表情で楽しむことができます。この効果を最大限生かすために、カボションカット(半球の形状)されることが多くなっています。

ブリリアンス+ バースストーン ムーンストーン ハートネックレスでは、ムーンストーンの光沢は保ったまま、愛らしい形状のハート形にこだわり、ハート型原石をさらにハートブリリアントカットに研磨し直ししています。
ムーンストーンと相性のよいK18イエローゴールドの色彩で、シンプルなデザインは胸元に神秘的な魅力を与えます。

見る度に変わる、月夜のきらめき

K18YG ハートブリリアントカット ムーンストーン ネックレス

ハートをさりげなく、真ん中に据えたシンプルなたたずまいが、愛らしさと凛々しさを兼ね備えるハートブリリアントカットネックレス。
最高級ハートブリリアントカットのカラーストーンを使用しています。

ぷっくりとした弧を描く、愛らしいシルエットを引き立てる為に、装飾や無駄を極力そぎ落とし、けれど最大限に輝くよう採光などを設計し尽くされたゆえの、ごくシンプルな形状。
鼓動の上下に合わせて、ヌーディにきらめきます。胸元の強い輝きは、女性だけに許される必勝の切り札です。

K18YG ハートブリリアントカット ムーンストーン ネックレス

6月の誕生石 ムーンストーン

清らかさと妖艶さを兼ね備える、神秘のムーンストーン

ムーンストーンは和名を月長石、鉱物の中のフェルドスパー(長石類)の仲間です。 もとはドイツ語の「モーントシュタイン」(月の石)で18世紀後半にフェルドスパーの中でも光沢(シラー)のあるものを指すのに名づけられたといわれています。

「月が満ちるにつれ輝きが増し、月がかげるにしたがって輝きが鈍くなる」 15世紀、ローマ法王レオ五世がこの宝石を持ってこのように評したといわれています。 月の満ち欠けを連想させる揺らめく光沢に、神々しさを感じたのでしょう。 古代インド人はこのムーンストーンにまだ名付けられていないころから 「月の光が結晶したものだ」と考えていてこの石を「聖なる石」とし聖職の者は必ず身に付けたといいます。

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