紅く深い、優美な色彩のガーネット。

ガーネットはラテン語で「種子」を意味する「granatus」が語源とされ、和名も「柘榴石」と言います。

1月の誕生石ガーネット。一般的に「ガーネット」と言われて思い浮かぶカラーは、赤ワインの様な美しい深紅色ですが、実際は橙色、黄色、緑色、黒色など様々な色のバリエーションを持つ、多彩な宝石です。
その名の由来は赤い結晶が集合した状態で産出されることが多く、その様が果物の柘榴(ざくろ)の粒に似ていることから、ブリリアンス+ バースストーン ガーネット ハートネックレスでは、厳選したハート型ガーネットを、さらに、形を整えて、美しく輝くハートブリリアントカットに研磨し直ししています。シンプルに一粒だけで仕立てたネックレスと、K18 イエローゴールドの絶妙な色彩バランスが胸元に優美な印象を添えてくれます。

胸元にかがやく、薔薇の色。

K18YG ハートブリリアントカット ロードライトガーネット ネックレス

ハートをさりげなく、真ん中に据えたシンプルなたたずまいが、愛らしさと凛々しさを兼ね備えるハートブリリアントカットネックレス。最高級ハートブリリアントカットのカラーストーンを使用しています。

ぷっくりとした弧を描く、愛らしいシルエットを引き立てる為に、装飾や無駄を極力そぎ落とし、けれど最大限に輝くよう採光などを設計し尽くされたゆえの、ごくシンプルな形状。

鼓動の上下に合わせて、ヌーディにきらめきます。胸元の強い輝きは、女性だけに許される必勝の切り札です。

K18YG ハートブリリアントカット ガーネット ネックレス

[ガーネットの商品一覧を見る]

1月の誕生石 ガーネット

整った形の原石をしており、最も古い時代から宝石として人々から認知されてきたガーネット

ノアの方舟が大洪水で荒れ狂う海を進む時、その燃えるような赤い輝きを明かりにしていたなど、旧約聖書にもその名が登場し、古代エジプトや、ローマ、ギリシャの時代から彫刻を施したり、強力な護符として用いられたなど様々な言い伝えが残っています。

また中世ヨーロッパ軍の兵士たちは戦場に赴くとき、ガーネットの赤い石をお守りとして身につけていたといいます。
それはガーネットの赤い色が血液を連想させるとして、負傷から身を守り、無事生還できると考えられていたためです。

Notice

当サイトに掲載の商品画像につきまして、出来るだけ正確を期しておりますが、ディスプレイの画面設定や、写真技法の関係で、色合いや大きさなどが実際の製品と若干、異なって見えてしまう場合がございます。 予めご了承ください。

よろしければご感想をお聞かせください。

このページのTOPへ