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婚約指輪の新しい選び方

3つのエクセレント

カットグレードがエクセレント: Excellent のダイヤモンドは理想的な輝きを放ちます。
婚約指輪のダイヤモンドとしても理想的で人気があります。

トリプルエクセレント( 3Excellent : 3EX )

カットグレードは、ダイヤモンドの全体的な形のバランスを表すプロポーションと、
仕上げを表すフィニッシュの2つの要素であるポリッシュ(研磨状態)とシンメトリー(対称性)の3つの要素で総合的に評価されます。
カットグレードばかりでなく、ポリッシュもシンメトリーもExcellentと評価されるダイヤモンドが
トリプルエクセレント(Triple Excellent)と呼ばれます。

ハート&キューピッド( Heart&Cupid: H&C )

対称性の優れたダイヤモンドを特殊な装置(ジェムスコープ)をつかって下部側(パビリオン)から見ると
内部にハートの並んだパターンが見えるものがあります。
一方、上部側(テーブル)から見ると内部に弓矢(アロー)のようなパターンが見えます。
このようなパターンが見られるダイヤモンドは対称性(シンメトリー)に優れ
「ハート&キューピッド」カットのダイヤモンドといいます。
「ハートを射止める」ダイヤモンドとして、婚約指輪のダイヤモンドでは人気のあるカットです。

※GIAの鑑定書にはハート&キューピッドのプロポーションレポートは付属しません。予めご了承下さいませ。
ハート&キューピッドのプロポーションレポートをご希望の場合は中央宝石研究所かAGTジェムラボラトリーの
鑑定書が付属している商品をお選び下さい。

ノーマルエクセレント( Excellent : EX )

カットグレードがExcellentでポリッシュ、シンメトリーのそれぞれの評価が
”Excellent・Very Good”または”Very Good・Very Good”の評価のものが
一般的にノーマルエクセレントと呼ばれています。

ベリーグッド( Very Good )

カット評価がVery Goodのダイヤモンドでも十分な輝きと美しさがあります。
エクセレントカットとは数値的なわずかな違いですし、極端に大きな品質の違いがあるわけではありません。
プロポーションとシンメトリー(対称性)が優れているハート&キューピッドでも、
Very Goodのカット評価のもあるくらいです。
婚約指輪としても満足のいく品質です。

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