トップブライダルノート > 婚約指輪の渡し方 事例集


婚約指輪の渡し方事例集

思いきって婚約指輪を購入した男性にとって、次の一大イベントはこの指輪をどうやってプレゼントするかですね。そこで、さまざまなプロポーズのシチュエーションや婚約指輪の渡し方、渡す時の言葉などをご紹介します(BRILLIANCE+プロポーズのエピソードより抜粋)。
プロポーズの仕方に悩んでいる方は、いろいろなパターンを参考にしながら、あなたらしい時間を演出してくださいね!

・2人の思い出の場所で贈る
♥episode♥ 
初デートで行った湘南平でプロポーズ。初デートは昼間だったので、今回は夜を選びました。完全にサプライズだったので、大変びっくりしながらも、凄く喜んでくれました。
♥episode♥ 
出会った頃一緒に歩いた道を歩き、同じように以前座った場所に座りカバンから指輪の箱を出しました。「あの頃と今ではお互いの状況は変化したけれど、彼女の笑顔をずっとみていたい。これからも一緒にいて下さい」と伝えました。

2人の時間を育んだ場所でのプロポーズは、これまでの思い出がよみがえってきたり、出会った頃の新鮮な気持ちになれるもの。しみじみと嬉しい気持ちがこみ上げてきそうですね。


・彼女の誕生日に贈る
♥episode♥ 
私の誕生日に彼の手作りのテディベアをいただきました。そのテディベアの手にはメッセージカードが入ったボックスが。メッセージカードには心温まるプロポーズの言葉が書いてあり、私が読んだのを確認したあと、彼の口からも結婚して下さい、とあらためて言って下さいました。
♥episode♥ 
彼女の誕生日の朝、ダズンローズと、マイルストーンの立体熊ケーキでお祝い。指輪は彼女の好きなミッフィーの指人形のお腹に入れておきました。マイルストーンのメッセージプレートに手書きで「けっこんしてください。大切にするよ!」と記載しました。

付き合いの長いカップルだと、彼女も「今年の誕生日はプロポーズされるかも」と期待していることも多いもの。だからこそ、彼女の予想を超えた一工夫あるサプライズがあると感激されること間違いなしです。


・旅行先で贈る
♥episode♥ 
サンノゼのホテルで二人きりの時に立て膝ついて “ Will you marry me? ” と言われました。
♥episode♥ 
スノーボードへ行った夜、ナイターの景色を見に行きその帰り際に、結婚してくださいとプロポーズしました。

旅先でのプロポーズは非日常の高揚感もあわさって忘れられないものに。海外旅行ならその国の言葉でプロポーズするのも粋ですね!


・あえて普通の日に贈る
♥episode♥ 
プロポーズは電話で、でした。会社の都合で、突然の遠距離。数ヶ月たって「何して待ってればいい?」と言ったら、「指輪探しとく?」って。
♥episode♥ 
普段通りに家でくつろいでいる時に、プロポーズしてくれました。ずっと一緒にいようと言ってくれたので、私もずっと一緒にいて下さいと答えました。

なんでもない日のプロポーズは、彼女も全く予想していなかっただけにびっくり。派手な演出はちょっと…という恥ずかしがり屋の彼女も喜んでくれるはずです。


・凝った演出でサプライズ!
♥episode♥ 
キャンドルやバラの花びら、そしてメインのダイヤを準備し、あとは泊まりに行ったコテージで彼女がお風呂に入っている間にセッティングして…と、頭の中ではバッチリだったはずが、前日の夜に急に会えなくなることに。悩みに悩んだ結果、やはりこの日は外せないと、夜中に彼女の家に向かいました。近くに車を置いて、プロポーズ場所と彼女の家の前の間をキャンドルで道を作り、あとは電話で呼び出すだけ。星空の元、喜んで受け取ってもらいました。
♥episode♥ 
ディズニーシーのショー中にオーケストラをバックに事前に投稿したメッセージを読んで頂ける時間があり、私もプロポーズメッセージを投稿しました。ステージ前に呼ばれ、マイクを使ってミッキーやドナルドたちに応援されながら観客1500人の前でプロポーズをし、指輪を渡しました。結果は見事成功し、キャラクターや観客の方々にお祝いして頂ける最高に思い出に残るプロポーズになりました。

恥ずかしい、めんどくさい、などと言わず、時間や手間をかければかけるほど、想いの強さは伝わるもの。またテーマパークや花火大会などたくさんの人に見守られたなかでのプロポーズや、最近はやりのフラッシュモブなど周囲を巻き込んだサプライズは、多くの人からお祝いしてもらえ、忘れられないものになります。

・番外編
♥episode♥ 
場所は東京のある場所のイルミネーションがあるところです。口下手で緊張すると思ったので、言いたいことを事前にまとめて手紙に書き、手紙を朗読する形でプロポーズしました。
♥episode♥ 
仕事の開業に費用がかかったため、婚約指輪も結婚指輪もありませんでした。12年経ったある日の朝、「絆、繋がりのしるし(指輪)が欲しい」と言われました。ずっと大きな一粒ダイヤモンドのリングに憧れていたそうです。言われたその日に、すぐにブリリアンスに向かい、ダイヤモンドリングを注文しました。

口下手なら手紙を読んだっていい。その人らしい誠実さが伝わればきっと彼女は感動してくれます。また、婚約時には指輪を贈らなかったけれど、結婚後に改めてプレゼントしたという人も多いよう。2人の愛情を確かめ合うのに、指輪を渡す時期は関係ないのかもしれません。

ちなみに筆者の場合、夫からのプロポーズはよく行く店で2人でしこたまワインを飲んだ帰り道。千鳥足で歩きながら彼が突然放った言葉は「結婚してください」でも「結婚しよう」でもなく「結婚したい」でした(笑)。嬉しかったものの、酔いが醒めたとき覚えてないのではと不安になったのも事実(後日やりなおしてもらいました)。緊張をほぐすために少々お酒を飲むのはよいですが、くれぐれも飲み過ぎには気をつけてくださいね!

よろしければご感想をお聞かせください。

このページのTOPへ