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婚約指輪(エンゲージリング)に0.4ctをお薦めする理由。

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0.5ctに引けを取らない存在感

一般的な婚約指輪(エンゲージリング)の相場は34万円程度で、センターにセッティングするダイヤモンドは0.2~0.3ct未満が全体の31.9%と最も選ばれています(2015年ゼクシィ結婚トレンド調査調べ)。一方でブリリアンス+での婚約指輪(エンゲージリング)の平均購入金額は約25万円。一般的な相場よりも9万円ほどリーズナブルでありながら、全体の59.3%のお客様が0.3ct以上のダイヤモンドを選ばれています。
婚約指輪(エンゲージリング)を選ぶ際に、初めてじっくりとダイヤモンドを目にする方も多いとおもいます。0.2ct程度の大きさでもきらきらと輝く姿は、大きさ以上の存在感を感じさせてくれるはずです。
ではなぜ、ブリリアンス+のお客様の多くが、より大きな0.3ct以上のダイヤモンドを選ばれるのでしょうか!?
上質なダイヤモンドは”無垢の象徴”ともいわれ、希少性も高くそれゆえに魅力的です。FLクラスなどは、永く宝石業界に携わる方も巡りあうことがないとも言われる品質です。ただし、ダイヤモンドの品質の差異は、一定基準以上になると熟練のエキスパートでも10倍に拡大しても見分けが難しくなります。VSクラスIFクラスも肉眼では全く違いを見分けることはできません。一方、0.2ct、0.3ct、0.4ctなど大きさの違いは素人でも簡単に見分けがつきます。区別が解らないところにこだわるよりも、いつもご覧になれる大きに重きを置いて、ブリリアンス+は大きさ優先でお薦めしています。
また、ダイヤモンドの品質のことではないのですが、ずっと永く着けていただくことも考えてアドバイスをさせていただいています。女性の指や手は、年齢を重ねると小じわが増え節も太くなり見た目にも大きくなるといわれています。お母様やお祖母様の手を想像してください。きっと二十代頃の華奢な手とは違うはずです。少し背伸びをしたぐらいの大きさのダイヤモンドをお選び頂くと、20年後も30年後も末永くご愛用いただける素敵な婚約指輪(エンゲージ)になるはずです。
そこで、お勧めなのが0.4ctのダイヤモンド。ダイヤモンドは0.2ct、0.3ct、0.4ct・・・とそれぞれの重さの節目でお値段が大きく変わります。弊社でも0.5ct以上をお選びいただくと、一般的な相場を超えてしまうこともあり、ご予算的にも少し選びにくくなってしまいます。一方0.4ctだと、大きさは0.2ctや0.3ctと比べると全く異なる迫力があり、0.5ctと比べても遜色がないくらいです。お値段も大変リーズナブルなるため、ご予算内に収まることが多い魅力的なサイズです。

同じタイプのリング枠にそれぞれ違う大きさのダイヤモンドをセッティングした場合

ダイヤモンドの迫力が増すコンビネーション

ブリリアンス+の婚約指輪(エンゲージリング)は、センターにセッティングするダイヤモンドの大きさに合わせ、石座や腕のボリューム、サイドストーンの大きさなどが変わってまいります。0.3ct用のリングは、0.3ctのエクセレントカットの直径(4.3mm)をベースにデザインされていますが、0.28~0.449ctのダイヤモンドに対応しており、幅広いct数のダイヤモンドをセッティングすることが可能でございます。そのため、よりリングの上限のカラットに近い重さのダイヤモンドを選ぶことで、センターのダイヤモンドがより強調され、見た目の迫力が増してバランスが0.3ctのダイヤモンドをセッティングするよりもよく見えます。
今は「少し大きいかな…?」と感じるくらいの大きなダイヤモンドを少しだけ背伸びしてお求めになるのが素晴らしい婚約指輪をお選びになる秘訣です!是非、ご参考になさってください。

0.3ct用ヘイローエタニティタイプのリング枠に対応する大きさのダイヤモンドをセッティングした場合

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